• 抜歯矯正で第一小臼歯を抜歯する理由 3 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院 市川市、行徳

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    今回は、「④主にアンテリアーディスクレパンシー(前歯部の骨の長さと歯の大きさとの不調和)を診査対象とする。」について説明していきます。
    抜歯矯正でディスクレパンシイーの診査をする部位は一般的には第二小臼歯から反対側の第2小臼歯までです。
    このアンテリアーディスクレパンシイー(左第二小臼歯から右第二小臼歯までの10歯)でTweedの抜歯基準も診査診断されています。
    その理由はアンテリアーディスクレパンシーでは水平的な歯並びの不正として表れることが多いからです。
    矯正学が始まった1900年代前半の患者の主訴は、殆んどが八重歯などの水平的な歯並びの不正であったため、その原因を治療するにはアンテリアーディスクレパンシイー(左第二小臼歯から右第二小臼歯までの10歯)の診査診断で十分であったためです。
    参考文献:歯科矯正学教科書
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