• こどもの矯正 早期治療の意味 歯並び  医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院 市川市、浦安市、船橋市江戸川区

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    こんにちは(*^^*)
    当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!
    日本の歯科医療では、歯が痛くて寝る事ができない等の日常生活に支障が生じた時に治療を開始することが一般的でした。
    その後、予防の重要性が認知され始め、唾液の検査や口腔内の細菌検査の受診が一時的に増加しましたが、たいていは1回調査するのみで、2回検査される事はまれで、3回される事は聞いた事がありまん。
    と言うのは、予防処置を一度行えば一生涯むし歯にならないと言うわけではないからです。
    その月にむし歯でなくとも来月はむし歯になるかもしれないからです。このように、人は忙しい中を病院に行き保険外の治療費を払うことで、何があっても一定期間むし歯にならないと言ったような対価を求めます。
    口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。
    例えていえば言葉の喋り方などが当たります。
    歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。
    口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。
    歯並びの悪い症例
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    口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。
    多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。
    歯並びが悪い症例 小学校低学年
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    前歯がクロスしていて将来、口腔機能に悪影響を及ぼす事となります。
    ①前歯のクロスを改善するためには咬み合わせを高くする必要があります。
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    当矯正歯科医院では上顎の乳臼歯にレジンを盛る事で、クロスした前歯の被蓋(前歯の咬み合わせ)を改善していきます。
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    前歯のクロスが改善されて治療しやすくなっています。
    その後、ブラケット装着を使用して上顎骨の拡大を始めます。
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    上顎骨の拡大を始めてから、下顎骨の拡大を始めます。
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    この上下顎骨の拡大と咬み合わせの高さの改善を1年6ヶ月間、治療を続けます。
    すると、治療前と治療後は以下の様に変わります
    治療前の症例
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    1年6ヶ月後の症例
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    治療前と治療後の下顎骨の状態
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    治療前と治療後の上顎骨の状態
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    このように、早期に治療することで上下顎骨と咬み合わせの高さを改善することによって口腔機能の向上を目指しています。
    矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになりす。
    時々、上下の顎骨を拡大すると歯を抜かない矯正治療が出来ると考えている人がいますが、咬み合わせの高さに異常が無ければ非抜歯での治療も可能ですがそのような咬み合わせの高さに異常がない人は滅多にいません。
    殆んどの症例で咬み合わせの高さの改善のために第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行う事となります。
    当矯正歯科医院ではこどもの矯正でも大人の矯正でも咬み合わせの高さの改善をしています。
    そのため、非抜歯での矯正治療を行う事ができます。
    当矯正歯科医院でのこどもの矯正の治療目標について
    1、上顎と下顎のバランスの改善と顎の正常な発達への誘導
      (永久歯の大半がまだ、未萌出のため歯列誘導などの処置は目標ではありません。)
    改善目標としては 下顎の未発達、上顎の未発達、咬合の不整合など
    注意事項として鼻筋を整える、顎の形を変えるといった顔貌にかかわるご要望には
    対応できません。
    また、子供の時期は乳歯が絶えず抜け替わる時期でもあり、咬み合わせが絶えず変化するので、正中を一致させることはできません.
    その後、永久歯がはえ揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。
    初診時
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    治療1年6カ月後
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    このように、1年6ヶ月間、通院して頂ければ治療計画どうりの目標は達成されます。
    しかし、上下の顎骨の状態が改善されたからと言って永久歯が綺麗に並ぶわけではありません。
    ○印の中にある突起は永久歯の犬歯です。
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    治療終了から一年後
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    治療前と治療後の下顎骨の状態
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    治療前と治療後の上顎骨の状態
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    永久歯は上下顎骨が拡大していても永久歯の歯並びが綺麗に並んで来る分けではありません。
    矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。
    いずみ歯科矯正歯科医院では小学校低学年からの早期治療により上下顎骨の大きさと咬み合わせの高さを改善する事により口腔機能の健全な育成を後押して将来の快適な生活を営む礎を築いていく治療を目指しています。
    但し、本来顎骨が劣成長であった場合はその中にある永久歯は著しい位置異常を起こしている場合が多い為に上下顎骨の大きさや咬み合わせの高さが改善したとしても、歯並びが悪くなる事がほとんどです。
    その場合は永久歯の歯列矯正の計画の契約を結び永久歯の綺麗な歯並びと咬み合わせに改善していきます。
    治療終了から一年後
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    いずみ歯科矯正歯科医院は口腔機能を重視した矯正治療を目指しています。
    そのために、第一小臼歯を抜歯する抜歯矯正治療はしていません。
    当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)
    矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪
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