治療が終了しました!【10代女性】受け口(反対咬合)を、抜歯・外科処置なしで改善したインビザライン+マルチループ症例

受け口(反対咬合)が気になるとのことでご来院された10代女性の症例をご紹介します。
診査・診断の結果、インビザラインとマルチループを組み合わせた治療を行うことになりました。
受け口の治療では、抜歯や外科手術(骨切り)が必要になるケースも少なくありませんが、精密な診査・診断により、今回は抜歯も外科処置も行わずに治療を進めることができました。
治療にあたってはインビザラインとマルチループをうまく組み合わせることで、歯並びとかみ合わせの両方にアプローチしました。

セファロ(頭部X線規格写真)で治療前後を比較すると、歯の傾きとかみ合わせの変化が確認できます。
治療後は受け口が改善し、歯並びとかみ合わせのバランスが整いました。患者様のご協力もあり、良好な結果を得ることができました。
矯正治療では見た目だけでなく、しっかり噛める機能的なかみ合わせも大切です。当院では歯並びとかみ合わせの両方を重視しながら治療計画を立てています。
「他院で手術が必要と言われた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
症例情報
• 年齢:10代 女性
• 主訴:受け口が気になる
• 治療方法:インビザライン+マルチループ
• 抜歯部位:なし
• 治療期間:3年
• 費用:130万円(診査・診断含む全費用・税別)
• リスク・副作用:治療中の痛み、歯根吸収、歯肉退縮、後戻りなど
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