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2018年8月17日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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将来、歯並びが悪くならないように出来たなら...嬉しいですよね?

むし歯の予防とか、歯周病の予防と言った言葉はネットやテレビなどで目にすることがありますが、矯正の予防はあまり目にしないのではないでしょうか?

予防は矯正学の一番弱いところだと私は考えています。

また、それだから興味のあるところでもあります。

現在、出っ歯にしても受け口にしても完全にはその形成される仕組みが解明されていません。

一般的な矯正治療法は抜歯することによっての対処療法と考えられます。

これもまた私見として聞いてほしいのですが、歯並びが悪くなる1番の理由としては、舌の動きが悪くなっている事です。

これには遺伝も関係していますが、母乳であるか否か? そして 口呼吸であるか否か? 等も関係していると思います。

これらの事はかなり奥が深いです。

これからも、研究を進めていかなくてはいけません。


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2018年8月16日

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さて、皆さんは口ポカン<口呼吸>の犬や猫を見た事が有りますか?

中には私は知っているという方もいらっしゃるかも知れませんが、、、、

一般的に、口呼吸は哺乳類の中で唯一人間だけが行っている呼吸法と言われています。

この 「唯一人間だけが」 という言葉がキーワードです。

そして、唯一人間だけが行う行動の1つに 「おしゃべりする」 という行動があります。

おしゃべりをする事で「口呼吸」が習慣づけられてきたと考えられています。

実際に、統計的にもおしゃべりな方のほうが口呼吸の割合が高いという結果がでています。

そして、現在日本人の半数以上が、そして小学生の8割までもがそうだと言う調査結果もでています。

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2018年8月15日

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口ポカン<口呼吸>の全身的な問題点は既に説明しました。

今回は歯科領域の問題点について説明したいと思います。

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*口で呼吸する事により、直接空気中の細菌が体の中に入り易くなりいろいろな病気に掛かり易くなります。

*アレルギー体質になります。

*口の中が乾燥して、むし歯や歯周病になり易くなります。

*口の周りの筋肉が未発達となり、歯並びが悪くなります。

*筋肉の未発達から顎骨の形や顔貌に悪い影響を与えます。

*睡眠時無呼吸を引き起こしやすくなります。

*口角炎や口内炎になり易くなります。
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2018年8月14日

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口ポカン<口呼吸>は無意識で行う事が多いので、自分が口ポカンであると気づく事は困難です。

以下の項目で自分が当てはまっていないか?

チェックして下さい。

------------------------------------------
*朝起きた時、喉がヒリヒリする。

*口が乾きやすい。

*唇がいつもカサカサしている。

*鼻の病気がある。

*何かに夢中になっている時、口が開いていると人に言われる。

*イビキをかく。
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どうでしょうか?

思い当たる事はありましたか?


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2018年8月13日

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この頃、子供の口ポカン<口呼吸>の全身的な悪影響が気になり、睡眠中に開いている口を閉じさせようと努力している保護者のお話を聞きました。

子供に言い聞かせて、または口を物理的<装置などによって>に閉じさせて改善する事は、1つの方法としては意味が有る事と思います。

しかし、それだけでは上手くいかない事が多いように思います。

その理由を知るには、口ポカンの原因を考えてみる必要があります。

口ポカン<口呼吸>の原因としては、
-------------------------------------
*鼻の空気の通路が狭い。

*上顎の未発達

*出っ歯で唇が閉じない。

*口の周りの筋肉の未発達

*扁桃の肥大
--------------------------------------

などの、お子様本人の努力ではどうしようもない 形態的・機能的 な問題が隠れているからです。

この様な要因を改善するには、歯科や耳鼻科の力が必要となります。

しかし、口ポカンのやっかいな事は、これら全てが改善しても口ポカンをやめないこどもがいる事です。

と言うのは、口ポカンは習慣化するからです。

癖を治すことは非常に困難です。

ご本人、保護者、歯科医師、のタッグを組んで取り組まなければならない病態であります。

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2018年8月12日

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歯並びが悪いと口呼吸になりやすいです。

今回は口呼吸であると、どの様な悪影響があるのかをお知らせしたいと思います。

口呼吸の全身的な影響としては

①交感神経が常に興奮

②血糖値が上昇する

③インスリンの分泌が低下する

④過食・肥満になるホルモンの分泌が増加する

⑤成長ホルモンの分泌が増加する

⑥免疫力が低下する

Skeruton Typeの拡大装置による矯正歯科治療 P12

このような全身的な影響が報告されています。

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2018年5月 4日

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口呼吸の全身的な影響としては

①交感神経が常に興奮

②血糖値が上昇する

③インスリンの分泌が低下する

④過食・肥満になるホルモンの分泌が増加する

⑤成長ホルモンの分泌が増加する

⑥免疫力が低下する

Skeruton Typeの拡大装置による矯正歯科治療 P12

このような全身的な影響が報告されています。

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2018年5月 3日

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鼻呼吸の重要性についてご説明します。

口呼吸の人は冬季の登山は避けた方が良いそうです。

と言うのは、零下10度以下の空気をすっていると、その冷気により口腔が凍傷を起こしてしまう危険性があるそうです。

鼻呼吸の場合は鼻の副鼻腔にある沢山の毛細血管が冷たい外気を体温近くまで温めてくれて、口腔内を凍傷から守ってくれるようです。


なかなか、鼻呼吸は役に立ちますね。


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2017年3月17日

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この頃、子供の口ポカン<口呼吸>が気になり、夜中に開いている口を閉じさせようと努力している保護者のお話を聞きました。

子供に言い聞かせて、または口を物理的<装置などによって>に閉じさせて改善する事は、1つの方法としては意味が有る事と思います。

しかし、それだけでは上手くいかない事が多いように思います。


なぜなのかは、口ポカンの原因を考えてみる必要があります。

口ポカン<口呼吸>の原因としては、

-------------------------------------

鼻の空気の通路が狭い。

上顎の未発達

出っ歯で唇が閉じない。

口の周りの筋肉の未発達

扁桃の肥大

--------------------------------------

などの、お子様本人の努力ではどうしようもない 形態的・機能的 な問題が隠れています。


この様な要因を改善するには、歯科や耳鼻科の力が必要となります。

しかし、口ポカンのやっかいな事は、これら全てが改善しても口ポカンをやめないこどもがいる事です。

まだまだ、我々も勉強が必要な分野です。


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2017年3月16日

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こんにちは!
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口ポカン<口呼吸>は無意識で行う事が多いので、まずは、自分で気づく事が大切です。

以下の項目に当てはまっていると、要注意です。

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朝起きた時、喉がヒリヒリする。

口が乾きやすい。

唇がいつもカサカサしている。

鼻の病気がある。

何かに夢中になっている時、口が開いていると人に言われる。

イビキをかく。

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口ポカン(口呼吸)
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。