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2018年5月 1日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

当矯正歯科医院では再発(リラプス)に対して、矯正装置の長期保定を薦めていますが、特に下記の治療において処置しております。

*早期治療
顎の成長発育が旺盛な時期に矯正治療を行うことで、できるだけ安定した結果を得ようとする場合に行う。

(第5版 歯科矯正学 P309)

当矯正歯科医院で行っている早期治療です。

小学校2~3年位で始める事が多い処置です。

ただ、成長には個人差がありますから診査・診断が必要です。


*オーバーコレクション
動的治療後にある程度の後戻りが生じる、と言う考え方に基き、過度の治療を行い後戻りの結果、安定した正常な咬合にもっていくという考え方である。

過蓋咬合、開咬などの症例に行う。

(第5版 歯科矯正学 P309)


以上の点に特に配慮して治療を進めています。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年4月30日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

矯正治療によって得られた正常な歯列、上下顎の歯列の対咬関係、顎関節などが治療前の方向に後戻りする現象を再発といいます。


*再発の原因*

1、保定装置の装着に対する患者の協力が十分に得られなかった場合

2、保定期間が不十分であった場合

3、症例に対する保定の方法が不適当であった場合

4、不正咬合の原因(例えば機能性要因)が除去されていなかった場合

5、咬合調整が不十分であった場合

6、診断を誤った場合

第5版 歯科矯正学 P308、P309

次回に続きます。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

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矯正の後戻り
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。