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2018年6月28日

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E-ライン(エステティックライン)とは

Rickettsが提唱した美しい口もとの基準とされる線であり、軟組織側貌上の鼻の先端とオトガイ部最突出点を結ぶ直線である。

日本人では、上唇はほぼE-line上にあり、下唇は1㎜程度前方にある。


RickettsがE=ラインを提唱したのは1954年です。

当時の矯正治療の患者さんは白人の方が主流のためE-ラインは白人の側貌の1つの基準であることを踏まえないといけません。

また、人の側貌の美しさは千差万別であるため、何が何でもE-ラインに側貌を改善しようという考えはモンゴロイドである一般的な日本人には不向きな場合も多くなります。

何故なら、基本的に側貌の基準点となる鼻の高さが白人と黄色人種では差があり、E-ラインを考える場合には咬合の改善も必要ではありますが、その前に鼻の高さの改善を先に考える必要があります。


参考文献:歯科矯正学教科書より



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E-ライン
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。