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2018年6月 3日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


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歯科医療が脳梗塞、心筋梗塞など全身疾患と関係することは、既に新しい医療知識ではなく医療エヴィデンスが確立したものとなっています。

また、ボケ、認知症と言った脳の機能や精神疾患にいたるまで少なからず関係している可能性の証明を解き明かそうと日々研究が進んでいます。

しかし、これからの矯正治療を考えるキーワードとしては「子供の頃からの生活環境が壮年期以降の健康に強く影響する。」という事が最近の医療分野で注目を集めています。

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2018年6月 2日

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近頃、矯正治療は機能を重視するようになりました。

一番初めに重視されだしたのが咀嚼(食物を食べる)と言う機能です。

このために矯正学では美しいとされる前歯の咬み方の形が決まっていたのですが咀嚼の機能を考えると下顎の動きはそれぞれに個性があり統一された基準で縛る事が不可能である事が分かってきました。

このために前歯の咬み合わせの形は人それぞれの美的感覚にそって治していくこととなりました。

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2018年6月 1日

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1700年(元禄13年)前半に始まった矯正治療が本格的に世の中に認知されだしたのは1900年(明治33年)前半からです。

当時、矯正治療は八重歯などの前歯の歯並びを整える事が治療目標でした。

その後、治療は反対咬合(受け口、下顎前突)や出っ歯(上顎前突)など前歯の歯並びだけではなく咬み合わせ全般を治療対象とするようになってきました。

この時期にアングルがアングルの分類を発表して6歳臼歯が正常に咬む位置を正常咬合として矯正治療の最終目標が確立しました。

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2018年5月31日

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そこで、当時の技術でできる矯正拡大装置が考案されました。

一時は今とは逆に非抜歯派が優勢でしたが1925年にⅬundstromの歯槽基底論により当時の技術では矯正医が必要とする顎骨の歯槽基底部の拡大はできないと決定づけられました。

このⅬundstromの歯槽基底論により、隙間をつくる唯一の方法として約100年間ノンカリエスの永久歯の抜歯が選択肢の一つである事の正当性を現代に至るまで裏付け続けています。

矯正治療の抜歯は当然しなければならないから抜歯するのではなく、技術的に抜歯しないと個性正常咬合が確立できない為に仕方なく抜歯するのです。


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2018年5月30日

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非抜歯矯正の歯列は咬めない。喋りにくい。飲み込めない。などといった不定愁訴は非常に起こりにくい咬合でした。

しかし、1900年前半の矯正を希望する患者の主訴としては、歯並びの乱れ(八重歯など)や出っ歯、受け口などを治す審美的要因がほとんどでした。

その審美的要因を解決するためには、一つの解決策として上下顎骨を拡大させることで隙間をつくり歯を並べることでした。

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2018年5月29日

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抜歯矯正治療における抜歯の適応症について
(抜歯矯正だからといって、どんな症例でも抜歯をするわけではない。)

先ずはその歴史から

矯正治療には非抜歯矯正と抜歯矯正の別々の歴史があるかのような考えがあるがアングルの分類の時のように、歴史を知れば理解がしやすい。

アングルは元々、総義歯が得意な歯科医師でした。総義歯は支持する歯がないので、粘膜と義歯との吸着力のみで咀嚼ができないと意味がない人口臓器の為、咬合形態に特に研究が必要な歯科医療分野です。そのため、アングルは矯正治療に於いても非抜歯矯正を推奨しました。


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2018年5月28日

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前回に引き続き、「⑥個性正常咬合の改善に、やむを得ない場合は歯を動かす隙間を作るために抜歯をする。」について説明していきます。

抜歯矯正(ストレートワイヤー法)で中間歯(主に第一小臼歯)を抜歯する理由とは

①アンテリアーディスクレパンシーでは水平的な歯並びの不正として表れることが多いです。

1900年代前半の主訴は水平的な歯並びの不正(八重歯等)が大半だった為、八重歯に一番近い第一小臼歯を抜歯する事が治療をスムーズに進められるので当時は多様されました。

そして、今日ではその事が習慣化してしまっています。

②診査診断にはアンテリアーディスクレパンシイー(左第二小臼歯から右第二小臼歯までの10歯)を利用しているために、前歯6歯を抜く事が出来ません。

その為に、おのずと第一、第二小臼歯を抜歯する事となりました。


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2018年5月27日

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今回は、「⑥個性正常咬合の改善に、やむを得ない場合は歯を動かす隙間を作るために抜歯をする(抜歯する歯は歯列弓の中間の歯)」について説明していきます。

非抜歯矯正(MEAW法)も抜歯矯正(ストレートワイヤー法)も最終目標は28本または24本の永久歯が揃い、歯列不正がない個性正常咬合です。

そして非抜歯矯正(MEAW法)も抜歯矯正(ストレートワイヤー法)も抜歯する場合は個性正常咬合への改善には、矯正医の技術では不可能な場合(矯正医の技術が卓越していれば同一症例であっても抜歯しない事もある。)には抜歯をするのです。

しかし、ここで非抜歯矯正(MEAW法)と抜歯矯正(ストレートワイヤー法)に大きな違いがあります。

それは治療概念が違う為に抜歯する歯が違う事です。

次回に続きます。

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2018年5月24日

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抜歯矯正(ストレートワイヤー法)の特徴には以下の様な事項があります。

①治療の最終目標は個性正常咬合

②2次元の歯の移動(主に歯体移動)

③咬合高径は変えられない

④主にアンテリアーディスクレパンシー(前歯部の骨の長さと歯の大きさとの不調和)を診査対象とする

⑤上下顎骨の大きさの改善はできない

⑥個性正常咬合の改善に、やむを得ない場合は歯を動かす隙間を作るために抜歯をする
(抜歯する歯は歯列弓の中間の歯)

次回に続きます。

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2018年5月17日

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咬合力は体重と同じ位の力を出せます。

その力を咀嚼にのみ使えれば良いのですが、上手くコントロールできないと、顎関節を壊してしまう事になります。

下の図はその力の伝達方法を示しています。

p43 zu3-4.jpg
不正咬合の矯正治療 p53 抜粋

p53 3-3.jpg
不正咬合の矯正治療 p53 図3-3 抜粋


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歯を抜く矯正と抜かない矯正の違い
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。