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2018年12月18日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


1980年当時の日本ではアイドルは「八重歯がかわいい女の子」などと八重歯がチャーミングポイントしてもてはやされていました。

その同時期のヨーロッパやアメリカでは一説にはドラキュラ伝説の影響か?大変に忌み嫌われる歯並びでした。

このように美しさの判断は時代、生活環境、年齢などによる心理的な変化や個人の好みや性格などによって異なってしまうものなのです。

そのために美しさを客観的に評価することは大変むずかしいために、安易に矯正医の判断を患者さんに押しつけることのないように注意しています。

矯正治療が一般的な治療と認知された1900年前半では矯正治療を受けられる人は限られた裕福層でありほぼ全員が白人でした。

その為によく言われるE-lineも基本的には鼻が高く、眼窩が窪んでいる白人を想定した定義です。

21世紀となった現在では矯正治療は世界的に広まりました。

また、顔貌も白人、黒人、黄色人種といった分類だけではなく各民族に於いてもそれぞれの顔貌を持っているため、益々、美しさの判断が難しくなっています。

当矯正当医院では技術的に可能な限り患者さんのご要望をよく聞き、その美しさを実現していく努力をしていきたいと思います。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪

☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。