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2018年12月 4日

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こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

いままで、医療では病気を予防する事に力を注いできました。

この事は方向性としては素晴らしい事なのですが、世界人口の7億人の中で病気になっていないにもかかわらず、病院に行き医療費を支払って予防処置が出来る人は世界人口の中で何パーセントいるのでしょうか?

この日本でも歯科の予防として、唾液の検査や口腔内の細菌検査を保険適応外で受診される方がいらっしゃいますが、たいていは1回検査するのみで、2回検査される方はまれで、3回される方はわたしの周りでは聞いた事がありません。

このように、一般的な人は病院に行き治療費を払うことで、病気が治り痛みが治まると言ったその対価を求めます。

日本では数十年の啓蒙努力により健康診断の価値が周知されるようになりました。

にも拘らず、健康診断でさえ受診する事を拒む人が多い事にはおどろかされます。

難病と言われる病気は子供の時期にかすかな兆候が診られることが分かってきました。

通常、病気として病院にかかる動機としては日常生活に弊害が生じる場合が多い様です。
そして、その症状に対して傷病名が決まり治療が始まります。

しかし、難病と言われる病気は大人になった時点でかなり悪化している事が多く治療が困難になります。

そのため、世界基準では早期に治療を始める事の重要性が叫ばれはじめました。歯科分野に於いても口腔機能の獲得が小児期に行われるために、子供の矯正の重要度が増してきています。

矯正学に於いても早期治療が効力を発揮します。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していくものなのです。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。