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2018年10月20日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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何故、歯(第一小臼歯)を抜かないで出っ歯(上顎前突)の矯正治療が出来るのか? 
という事についてお話ししたいと思います。


一般的な矯正治療機序(第一小臼歯)
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〇 この印の第一小臼歯を抜いて歯を動かす隙間を作ります。
⇦ その隙間を利用して前歯部の歯を近心側に移動して出っ歯(上顎前突)を治療していきます。

MEAW法では何故、出っ歯(アングル2級1類、上顎前突)の状態になったのか?を診断していきます。
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上の図は歯の押し出しが前歯まで影響を与えている症例です。

矯正専門医であれば何を説明したいのか?が理解できる事ですが一般的には理解しにくいので簡単に説明します。

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大・小臼歯部が近心に傾いて咬み合わせの高さが低くなりその歪みが前歯に伝わり、前突状態となります。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を動かす隙間の作り方は2種類あります。

①ひとつ目は以下の様な原理です。
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これを身近な7冊の本を使って説明していきましょう。

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青線が高い咬み合わせの高さを示します。
前回の赤線より咬み合わせの高さが高くなっています。
また、7冊の本が並ぶための場所(顎の大きさ)の黄線も小さくなっています。

MEAW(マルチループ)では傾いた歯を整直させる事によって歯を動かす場所を作っています。

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実際の口腔内では以下の様な治療効果が得られます。

初診時                       MEAW(マルチループ)治療時
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②ふたつ目の隙間の作り方は以下の様な原理です。
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①では歯が近心側に綺麗に傾いた場合ですが、歯が内側(舌側)に傾く事もあります。

この場合もMEAW(マルチループ)によって内側(舌側)に傾むいた歯を起こしていきます。
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以上の治療を行うためには1歯1歯を三次元的に動かす必要がありMEAWを利用します。

次にMEAW(マルチループ)を説明していきたいと思います。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を立体的に動かしていきます。

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初診時
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MEAW(マルチループ)を利用して治療中
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治療終了時
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初診時から終了時まで咬み合わせに大きな変化がみられますが、歯はどこも抜いていません。

MEAW(マルチループ)では下顎前歯の傾斜角度も治療する事が出来ます。

初診時
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終了時
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当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪

☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年10月18日

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今日はマルチループの歴史についてお話ししていきたいと思います。

MEAW(マルチループ・エッチワイズ・アーチーワイヤー MULTILOOP EDGEWISE ARCH-WIRE)を利用した治療法は、アメリカのタフツ大学のキム先生により1980年代に考案され、日本では主に神奈川歯科大学元学長の佐藤貞雄先生、現神奈川歯科大学歯科矯正学教授代行、秋本進先生等により長年にわたり進化、発展してきた治療方法です。

現在のMEAWは佐藤貞雄先生とオーストリアのウィーン大学咬合学教授スラブチェク先生との咬合学の共同研究によりMEAWの適応症の範囲を飛躍的に広げた方法となっています。

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佐藤貞雄先生
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秋本進先生
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   平成30年 神奈川歯科大学 歯科矯正科 教授代行


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2018年10月16日

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開咬の症例はMEAW(マルチループ)の特異な症例です。

一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

初診時 14歳 女子
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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。

その後下顎の矯正装置を装着します。

この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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治療後の後戻りが矯正では問題となりますが歯を抜かないで治療しているため、後戻りも最小限で済みます。

☆初診時                     
20181016-1.pngのサムネール画像 
        
☆矯正治療後
20181016-4.pngのサムネール画像

☆保定装置の装着
20181015-6.pngのサムネール画像

薄い透明な膜のように見えている物が保定装置です。

歯を1本づつ立体的に包み込むように装着します。


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2018年10月15日

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咬み合わせが低くて出っ歯(上顎前突)の症例は、一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

初診時 17歳 女子
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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。

その後下顎の矯正装置を装着します。

この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。

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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
20181015-4.png


治療後の後戻りが矯正では問題となりますが歯を抜かないで治療しているため、後戻りも最小限で済みます。


☆初診時                  
20181015-1.pngのサムネール画像

☆矯正治療後              
20181015-4.pngのサムネール画像

☆保定装置の装着
20181015-6.png

薄い透明な膜のように見えている物が保定装置です。

歯を1本づつ立体的に包み込むように装着します。


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2018年10月13日

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2018年10月12日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。
平成元年より培ってきた技術により、歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの開咬症例の治療法を紹介します。

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乳臼歯にレジンを盛る事で咬み合わせの高さを治療していきます。

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☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月11日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。
平成元年より培ってきた技術により、歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。

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☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月10日

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今回はこどもの開咬症例の治療法を紹介します。
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☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月 9日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。

平成元年より培ってきた技術により、歯に装着する"ブラケット"という矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの咬み合わせが低い症例の治療法を紹介します。

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では、これを踏まえてどの様に改善するのかみていきましょう。

☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ったら、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月 8日

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平成元年より培ってきた技術により、歯に装着する"ブラケット"という矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

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これを踏まえて、こどもの歯並びが悪い症例の治療法を紹介します。

☆上顎から矯正装置を装着していきます。
181008-3.jpg         

☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月 7日

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本症例は都内大学病院で上下顎第1小臼歯を4本抜歯したうえに骨を切って咬み合わせを改善しようと診断されました。

本日は、この症例で当院の非抜歯矯正をご紹介していきたいと思います。

181007-1.jpgのサムネール画像

当院の治療では、上顎から矯正装置を装着していきます。
その後下顎の矯正装置を装着します。
この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。

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MEAW(マルチループ)を使用する事で、上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で、上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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矯正治療後は後戻りが問題となりますが、歯を抜かないで治療しているため後戻りも最小限で済みます。

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2018年10月 6日

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非抜歯で治療を考える場合は顎関節に注目しなければなりません。

顎関節は誕生から18歳位まで、形を変化させていきます。

一般的に抜歯して矯正治療を行う場合、抜歯して得られた隙間を利用して歯を移動することで出っ歯などを治療していきます。

しかし、非抜歯で治療をする場合は下顎骨自体を動かして出っ歯などを治療していきます。
この為に、同じような症例であっても年齢によって改善できる症例と出来ない症例が生じてきます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、年齢による顎関節の形の変化について説明していきたいと思います。

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上記の成人の蝶番部分が0歳時には存在しません。

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先ずは年齢により顎関節の形が変わっていく事を理解して下さい。

今回は、赤ちゃんの顎関節を考えていきたいと思います。

赤ちゃんの時は下の写真の様に顎関節がまだ存在しません。

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赤ちゃんの時には顎関節は殆どない為に口を開ける事が苦手です。

その為に笑う時もニヤリと笑います。

大きく口を開けてワッハハと笑う事は顎関節の構造上できません。

また、食事もカレーやパスタではなく母乳であるため、食事を咀嚼する時もモグモグと顎を動かすのではなく、ピストンの様に顎を前後に動かす事で母乳を取り込みます。


これが、3歳児検診の頃にはパスタやカレーなどを大人と同じように食べています。
顎関節はどの様に変化しているのでしょうか?

0歳時のときは顎関節がありませんでしたが、第一乳臼歯が萌えてくる時期になると、平らだった顎関節の骨に1年ほどで関節状の凹みが出来始めます。

この凹みによって顎を動かす事が出来るようになります。


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この写真の顎関節は小学校低学年の形です。

この時期は顎関節がまだ固まっていない為に自由に下顎の位置を変える事が出来ます。

受け口の治療には良い時期と考えられます。

出っ歯の治療は咬み合わせの基礎を作りやすい時期と考えて下さい。


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この写真の顎関節は小学校5,6年の形です。

顎関節の前方部の隆起が毎月、毎月成長していきます。

この為に、下顎骨を前方に適応させることが難しくなり上顎前突(出っ歯)の症状が突然目立ってきます。
この時期に矯正歯科医院を受診される人が増えてきます。

当矯正歯科医院ではこの時期に永久歯が萌え揃っていれば、治療を開始します。


矯正学会では永久歯が萌え揃ってから矯正治療を開始しましょうと話しています。

では、全ての歯が萌え揃った時には顎の関節はどうなっているのでしょうか?


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全ての歯が萌え揃うと顎の関節は写真の様に骨で固まってしまいます。

この為、下顎骨が後ろに後退し生じた出っ歯などは非抜歯での治療が難しくなります。

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2018年10月 5日

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☆初診時
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当矯正歯科医院では、まず上顎骨の劣成長の改善から治療を始めていきます。

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出来るだけ目立たない矯正装置を使って上顎骨の拡大を始めます。

金属の矯正装置がありますが、これは隣の歯との段差が大きい場合に使用します。

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3ヶ月ぐらいで矯正装置は全て小さな目立たない装置になりました。

咬合高径の改善、前歯の審美的改善のためにMEAW法(マルチループ)を使用しています。

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☆治療終了時
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永久歯を抜歯する事無く治療を完了する事が出来ました。

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2018年10月 4日

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いずみ歯科矯正歯科医院では健康と口腔機能の向上を考えた矯正治療を目指しています。

その為には歯を抜かないで矯正治療を行う必要があります。


いずみ歯科矯正歯科医院では第一小臼歯を抜かないで治療 しています。


その為に MEAW(マルチループ)を利用して 歯を立体的に動かしています。

臼歯部が何らかの理由で近心部の歯を押し出していくメカニズムは上下ほぼ同じです。

下の図は歯の押し出しが前歯まで影響を与えている症例です。

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大臼歯部が近心に傾いて咬み合わせの高さが低くなるとその歪みが前歯に伝わり、前突状態となります。


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2018年10月 3日

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矯正治療では改善困難で第一小臼歯を抜いても治療出来ない場合は骨を切って治療していく事があります。

骨を切っての治療は精神的、肉体的負担が大きく治療を諦めてしまう人もいらっしゃいます。

いずみ矯正歯科医院では外科矯正が妥当と言われた症例でもかなり改善することが出来ます。

これから、外科矯正の適応症例に対する非抜歯での治療手順について説明していきます。

26歳 女性 下顎前突(受け口) 他院で外科矯正の適応と診断された症例

初診時


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先ずは、写真の様に矯正装置を装着して上顎骨の拡大を始めます。

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当矯正歯科医院での非抜歯での治療は顎の骨を切るのではなく顎骨の拡大を促していきます。

七カ月後、その改善後矯正装置を一般的な矯正装置に取り換えていきます。

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MEAW法(マルチループ)を利用して下顎前突(受け口)を治療していきます。

前回までで歯並びは改善しました。

今回からは咬み合わせの改善となります。

咬み合わせは当矯正歯科医院ではMEAW法(マルチループ)を利用して治療を行っています。

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さらに、顎間ゴムによって下顎骨の近心移動をさせることにより下顎前突(受け口)の改善を行っていきます。

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MEAW法(マルチループ)の治療を1年ぐらい続けていくと前歯の被蓋ができ、下顎前突(受け口)が改善してきます。


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MEAW法(マルチループ)を利用して咬合平面、顎骨の拡大をうながし、さらに、顎間ゴムによって下顎骨の近心移動をさせることにより下顎前突(受け口)の改善を行っていきます。

MEAW法(マルチループ)の治療を1年ぐらい続けていくと前歯の被蓋ができ、下顎前突(受け口)が改善してきます。

その後、MEAW法(マルチループ)をストレートワイヤーに取り換えて一歯一歯の改善を行っていきます。

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前回までMEAW法(マルチループ)を利用して咬合平面の改善、顎骨の拡大をうながし、さらに、顎間ゴムによって下顎骨の近心移動をさせることにより下顎前突(受け口)の改善を行っていきました。

当矯正歯科医院ではMEAW法(マルチループ)の治療の段階を終了した後はストレートワイヤーにより歯列を細部にわたり整えていきます。

そして、矯正装置を除去して治療を終えていきます。

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初診時

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治療終了時

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2018年10月 2日

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いずみ歯科矯正歯科医院では口腔機能を重視した矯正治療を心がけています。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

また、特に受け口(下顎前突)は上下の咬み合わせが通常と逆になるため筋肉や骨の形が通常と変わってきます。

そのため受け口は将来の顔貌にも影響を与える為に特に早期の治療が治療効果を発揮する症例と言えます。

8歳の女子 受け口(下顎前突)

術前

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8歳の女子 受け口(下顎前突)

術後

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7歳の女子 受け口(下顎前突)

術前

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7歳の女子 受け口(下顎前突)

術後

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いずれも、顎のラインがスッキリしています。

これは、受け口が改善して筋肉の使い方が通常に戻ったために起こった変化です。

大人ではこの変化は起こりません。

次に骨格で比べて診ましょう。

7歳 初診時 女子の受け口の骨格

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7歳 治療終了時 女子の受け口の骨格です。

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同じ人の1年後の骨格です。

小学校低学年の治療であれば、この変化は普通に起こる変化です。

骨格のことからも受け口は早期治療の効果が得られやすい症例です。

しかしながら20歳位まで受け口を放置するとその骨格は

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上から
頭蓋骨は形を楕円に変形させます。

中顔面は凹みます。

下顎骨は先端部分が厚くなり、三角形になります。

このように、大人の咬合力で通常と逆に咬むために顔面頭蓋の骨の形を変化させて受け口に適応していきます。

このため、大人になってから矯正治療は可能ですが変形した骨の形を元に戻す事は出来ません。

そのため、受け口の早期治療は価値があります。


受け口(反対咬合)の治し方

咬み合わせの高さの改善をはかります。

7歳 女子 治療前

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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。

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咬み合わせの高さを改善するためには6歳臼歯の萌出を促さなくてはいけません。

こどもの時期の乳臼歯と第一大臼歯の咬み合わせ。(咬み合わせが低い)

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乳臼歯にレジンを盛る事で第一大臼歯の咬み合わせに隙間が出来ました。

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約2か月ほどで隙間が埋まり第一大臼歯が咬み合いました。

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このように、上下乳臼歯に少しずつレジンを盛ることで咬み合わせの高さを改善をはかります。

次に上下顎骨の拡大を図っていきます。

拡大には歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。

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咬み合わせの高さを改善しながら上下顎骨の拡大を図っていきます。

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初診時

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1年6ヶ月後 矯正終了時

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矯正終了から1年後

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1年6ヶ月で小学生低学年の矯正を終了します。

当矯正歯科医院でのこどもの矯正の治療目標について

1、上顎と下顎のバランスの改善と顎の正常な発達への誘導
  (永久歯の大半がまだ、未萌出のため歯列誘導などの処置は目標ではありません。)
  改善目標としては 下顎の未発達、上顎の未発達、咬合の不整合など

注意事項として鼻筋を整える、顎の形を変えるといった顔貌にかかわるご要望には対応できません。

また、子供の時期は乳歯が絶えず抜け替わる時期でもあり、咬み合わせが変化するので、正中を一致させることはできません.

その後、永久歯がはえ揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

以上のような基本的な治療目標によって計画書を説明し承認を得てから治療を進めていきます。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年10月 1日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

日本の歯科医療では、歯が痛くて寝る事ができない等の日常生活に支障が生じた時に治療を開始することが一般的でした。

その後、予防の重要性が認知され始め、唾液の検査や口腔内の細菌検査の受診が一時的に増加しましたが、たいていは1回調査するのみで、2回検査される事はまれで、3回される事は聞いた事がありまん。

と言うのは、予防処置を一度行えば一生涯むし歯にならないと言うわけではないからです。

その月にむし歯でなくとも来月はむし歯になるかもしれないからです。このように、人は忙しい中を病院に行き保険外の治療費を払うことで、何があっても一定期間むし歯にならないと言ったような対価を求めます。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。

歯並びの悪い症例

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口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。

多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。

歯並びが悪い症例 小学校低学年

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前歯がクロスしていて将来、口腔機能に悪影響を及ぼす事となります。

①前歯のクロスを改善するためには咬み合わせを高くする必要があります。

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当矯正歯科医院では上顎の乳臼歯にレジンを盛る事で、クロスした前歯の被蓋(前歯の咬み合わせ)を改善していきます。

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前歯のクロスが改善されて治療しやすくなっています。

その後、ブラケット装着を使用して上顎骨の拡大を始めます。

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上顎骨の拡大を始めてから、下顎骨の拡大を始めます。

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この上下顎骨の拡大と咬み合わせの高さの改善を1年6ヶ月間、治療を続けます。

すると、治療前と治療後は以下の様に変わります

治療前の症例

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1年6ヶ月後の症例

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治療前と治療後の下顎骨の状態

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治療前と治療後の上顎骨の状態

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このように、早期に治療することで上下顎骨と咬み合わせの高さを改善することによって口腔機能の向上を目指しています。

矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになりす。

時々、上下の顎骨を拡大すると歯を抜かない矯正治療が出来ると考えている人がいますが、咬み合わせの高さに異常が無ければ非抜歯での治療も可能ですがそのような咬み合わせの高さに異常がない人は滅多にいません。

殆んどの症例で咬み合わせの高さの改善のために第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行う事となります。

当矯正歯科医院ではこどもの矯正でも大人の矯正でも咬み合わせの高さの改善をしています。

そのため、非抜歯での矯正治療を行う事ができます。

当矯正歯科医院でのこどもの矯正の治療目標について

1、上顎と下顎のバランスの改善と顎の正常な発達への誘導
  (永久歯の大半がまだ、未萌出のため歯列誘導などの処置は目標ではありません。)
改善目標としては 下顎の未発達、上顎の未発達、咬合の不整合など

注意事項として鼻筋を整える、顎の形を変えるといった顔貌にかかわるご要望には
対応できません。

また、子供の時期は乳歯が絶えず抜け替わる時期でもあり、咬み合わせが絶えず変化するので、正中を一致させることはできません.

その後、永久歯がはえ揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

初診時

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治療1年6カ月後

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このように、1年6ヶ月間、通院して頂ければ治療計画どうりの目標は達成されます。

しかし、上下の顎骨の状態が改善されたからと言って永久歯が綺麗に並ぶわけではありません。

○印の中にある突起は永久歯の犬歯です。

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治療終了から一年後

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治療前と治療後の下顎骨の状態

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治療前と治療後の上顎骨の状態

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永久歯は上下顎骨が拡大していても永久歯の歯並びが綺麗に並んで来る分けではありません。

矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。

いずみ歯科矯正歯科医院では小学校低学年からの早期治療により上下顎骨の大きさと咬み合わせの高さを改善する事により口腔機能の健全な育成を後押して将来の快適な生活を営む礎を築いていく治療を目指しています。

但し、本来顎骨が劣成長であった場合はその中にある永久歯は著しい位置異常を起こしている場合が多い為に上下顎骨の大きさや咬み合わせの高さが改善したとしても、歯並びが悪くなる事がほとんどです。

その場合は永久歯の歯列矯正の計画の契約を結び永久歯の綺麗な歯並びと咬み合わせに改善していきます。

治療終了から一年後

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いずみ歯科矯正歯科医院は口腔機能を重視した矯正治療を目指しています。

そのために、第一小臼歯を抜歯する抜歯矯正治療はしていません。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。