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2017年10月31日

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近頃は異常に歯ぎしりをする人が増えてきました。

もし歯ぎしりがひとつの現代病と認知されるなら、日本ではパンデミック状態です。


しかしながら、人の身体は良くできています。

心のストレスに対する対処策を既に太古の昔から持っています。

それは、歯ぎしりです。

人生では思いがけなく不愉快な出来事に巻き込まれることがあります。
その時にぐっすりと寝てみると、起きたときに心が軽くなっている事に気が付くはずです。

その時、寝ている間に歯ぎしりをしているのです。

歯ぎしりする事によって人はストレス管理をしているのです。


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2017年10月30日

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前回、将棋を一局指すことで、プロは体重が2・3キロも減る事を紹介しました。

将棋は駒をただ指で動かすだけで、身体は一切使いません。

座布団の上にただ座っているだけです。

しかし疲労感は想像を絶するもので、マラソンと同じで一日に2回はとてもできません。


今、うつ病等の精神疾患の病名を耳にする機会が多くなりました。

うつ病の患者さんはテニスや山登りをしません。

原因不明の疲労感に襲われ家に閉じこもってしまいます。


これこそ脳のオーバーヒート、つまりは脳の疲労が原因と言えるでしょう。

人の身体はストレスが全く無くなっても心と体の健康を保つことが出来ません。

ところが、今の多くの職種がそのバランスを崩してしまい心の方に過大なストレスが掛かる社会構造となってきたようです。


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2017年10月29日

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数十万年前から約150年前まで人類にとっては疲労と言えば肉体疲労でした。

ところが、IT化が進み肉体疲労から解放されたはずなのに、周りを見てみると疲れ果てた人々の何と多い事でしょう。

これは一体どうゆう事でしょうか?


近頃、発表されたレポートに興味深い事が載っていました。

私達が肉体疲労だと思っている疲労は実は脳の疲労であることが分かって来ました。

言われてみればそんな気がしませんか?

今、将棋が注目されていますが、プロの場合は一局将棋を指すことで体重が2.3キロも減るそうです。

それに比べ、ジョギングで2・3キロやせる為にはどれだけ走らないといけない事でしょう。


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2017年10月28日

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歯は食事の時に使うだけでなく、ストレス管理の為にも使います。

人類は他の動物に比べて極端に脳を巨大化して繊細な感情を持って人生を楽しんでいます。

その繊細な感情を持ってしまったが故に、多大なストレスが脳に疲労感を与えています。

昔の人は疲労というと農作業や山に芝刈りに行くとか身体を酷使する事が多く、悪く言うと頭を使うことが少ない生活でした。

この様な生活を何十万年も続けてきた結果、肉体疲労に対してはかなりの耐性を持つ事となりました。

そして、当然、夜は身体の疲れを癒すために死んだように寝ていました。


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2017年10月27日

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昔から 「歯を食いしばって頑張る」 とか 「悔しくて歯ぎしりする」 とかの慣用句があります。

何故、頑張る時に歯を食いしばるのか?悔しいと歯ぎしりするのか?

これらは解明されていなかったのですが、近年、脳科学者の活躍でそれらの事が解明されつつあります。


例えば、嫌な事があっても一晩ゆっくり熟睡すると朝起きた時には、その嫌な事の状況は全く変わっていないにも関わらず、気持ちが楽になっていると思った事はありませんか?


動物はストレスに対して歯を使ってストレスを減少させています。

この事をストレス管理と言います。

このストレス管理が上手くいかないと人は精神疾患になってしまう事もあります。

歯は心の防波堤でもあるのです。


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2017年10月26日

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前回、保定装置は一生使用していただけるとありがたいと話しました

歯並び維持の他にも保定装置にはどんなメリットがあるのでしょうか?


ひとつには歯ぎしり防止装置の役目があります。

近年、現代病として話題となっているものに歯ぎしりがあります。

歯科の窓口にも歯ぎしりの相談が激増しています。

歯ぎしりは悪い癖の代表として認識されていますが、実際はどうなのでしょうか。

TVを見ると脳科学者との肩書を見る機会が増えました。

この脳科学者の活躍でいろんな事が分かり始めて来ました。


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11月は、 水・日・祝と11/16(木)・11/26(日)~11/30(木)まで休診 となります。

なお、 11/23(木)勤労感謝の日 は診療致します。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


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2017年10月25日

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今、普通の健康状態で多数の歯を失くしている人は稀となり、逆に60歳前後で矯正治療を始める人が増えてくる時代となりました。

また、近年、健康志向が高まり健康美を求める時代となってきましたが、直近では健康美を他人にも求める時代となってきました。

ただ、健康美を他人に求めることは白人社会では昔からありましたが...。


と言う訳で、日本でも70・80歳になっても光り輝くような歯並びが他人からも求められる時代となりました。


生まれながらにして綺麗な歯並びの人はほぼいません。

折角、多大な時間と費用と治療の努力を費やして得た美しい歯並びですので、保定装置は一生続ける気持ちで使用して頂けるとありがたいです。


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2017年10月24日

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矯正装置の使用年月は最低でも5年とお話ししましたが、それで一生歯が動かない訳ではありません。


大人になって歯並びが悪くなる経験をしている方が少なからずいるはずです。

これは親知らず、歯周病、むし歯、舌癖、姿勢などいろいろな原因があります。

中でも確実にみんなに訪れる原因として老化があります。

歯は何歳になっても、個人の環境に適応して動いてしまいます。

また、30年ぐらい前であれば総入れ歯といって歯を全部失ってしまう人もいましたが、
この頃は総入れ歯を見ることは稀になってきました。


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2017年10月23日

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矯正装置の使用を成功させる秘訣は、"保定装置を入れたリテーナーケースを普段何処に置いておくか?" です。


というのは、運動会や遠足の後のように家に帰ったら直ぐに寝てしまう日もあります。

その時に保定装置を自分の部屋に置いている場合は、家族の目が届かないので、保定装置を使っているかどうかを確認する事は難しいです。


しかし、家族みんなの確認できる場所、例えば洗面所などにリテーナーケースを置いておけば、口の中を見る事無く使用の有無を確認する事が出来ます。


どうぞ、リテーナーケースの置き場所を考えて下さい。

それだけで、格段に保定装置の利用率が向上します。


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2017年10月22日

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さて、今日は8回目にして、ついに本題の矯正保定装置の話に戻ります。


本来、矯正保定装置は治療後の "後戻り" とも言われる歯の動きを止めるために使用します。後戻りは矯正装置を外した直後に最も起こりやすいです。

その為、都合がつけば矯正装置を歯から外した翌日に保定装置を装着出来れば良いのですが、出来ない場合は出来るだけ近々に装着すると良いでしょう。


矯正装置を外した直後は歯が一番動きやすいので、朝に保定装置を外して夜に再び装着しようとすると少しきつく感じる人もいるくらいです。


保定装置がきつく感じるのは決して悪い事ではありません。

いい動機付けとなるからです。


しかし、先程のきついという感覚が数ヶ月すると無くなってきます。

すると、もう治ってしまった(歯が動かない)と勘違いして矯正装置を使用しなくなる事が良くありますが、当院では最低5年の使用をお薦めしています。
 

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2017年10月21日

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保定装置を長く使うメリットの続きをお話ししていこうと思います。
 
今の健康的な運動といわれている運動量は、70歳ぐらいまで元気にゴルフが出来る身体作りを目標としているのでは無いでしょうか?


人は40歳代になると筋肉の再生能力が極端に落ちてきます。

つまり、一度激しい運動を行って筋肉が傷つくと元に戻りにくくなるため、出来るだけ激しい運動(ゴルフも含まれます。)は控えた方が良いそうです。

ところが、今までの常識通りに60歳代でゴルフを卒業したいと考える場合は、今までの運動で良いのですが、90歳~100歳まで楽しくゴルフをプレーしたいと考えるならば、その年代まで筋肉や関節が使用できるよう、今までとは違った運動療法を考えていかなくてはなりません。


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2017年10月20日

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今回も、保定装置を長く続けることの利点です。
100歳まで健康に暮らしていくための運動について考えています。

その見本はオラウータンです。
オラウータンはジョギングをしません。また、重い物を意味もなく持ち上げて筋肉量を増やしたりしません。


運動生理学者の一部の人は日々の生活で歩いたり、物を取ったりするスピードは速すぎると指摘しています。

その証拠としてアスリートは肉離れや、骨折、関節痛などを起こしやすく、その傷の治る速度が遅いです。

周りの人たちを見てみると、スポーツ選手は短命です。
特に相撲取りは短命です。

長寿の職業の代表は僧侶です。
現在の僧侶は結婚もして酒も飲み、お肉(精進料理以外のご飯)も食べているので、少し違ってきているかもしれません。


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2017年10月19日

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引き続き、保定装置の長期使用で得られる、歯並びを美しく保つ事以外の利点についてご紹介していきます。
前回は食事についてお話ししましたが、今回は運動について説明していきます。

人はサルから進化してホモサピエンスと言われる人間になりました。

人はどの様に運動したら健康に暮らして100歳を迎えられるか?

それは親類のサル、それも類人猿を調べてみると理解できると思います。


人の遺伝子的に一段近い類人猿はチンパンジーと言われています。
なんと、96%の一致率です。

しかしながら、今回のテーマの運動と言う見方をすれば関節などの骨格の形を考慮するとオラウータンが一番近い親戚という事になります。


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2017年10月18日

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前回、我々は過去の日本人の2倍もの人生を謳歌できる事を話しました。

しかしながら、身体の関節部分や歯、すい臓、肝臓、腎臓などの臓器がまだ100歳の使用に耐えられない部分があります。

この頃、わたしの周りではすい臓疾患の人が増えています。
これは食事の消化ですい臓を酷使する事が増えている為ではないでしょうか?


イギリス人やアメリカ人の白人の一部は、分類的にはアングロサクソンと呼ばれます。

一説には、アングロサクソンとは「牛を食べる人」を意味するそうです。


古代から肉類を食べてきた人たちには、肉を多量に食べると病気になってしまう人たちの遺伝子は淘汰され、肉食に強い人たちの遺伝子が生き残っています。

それなので、肉を多量に食べていた人々と同じように日本人が肉食をした場合は人生が100年と長くなると臓器に問題が出やすくなるのではないでしょうか?


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2017年10月17日

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前回、今生きている人は100歳まで生きていけるので、今から身体の準備を始めないといけない事を説明しました。

しかし、100歳まで生きていける事を実感できない人が多いと思いますので、仲間内で今話題となっている話を紹介します。


なんと、77歳の男性が子供を持つことになったそうです。そして凍結精子を利用した訳ではなく自然に出来た子供です。

奥さんは45歳です。彼の子供が二十歳になる時には、彼はまだ97歳です。


昭和初期の人の2倍もの人生を楽しむ事が出来る夢の時代が到来するのです。


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2017年10月16日

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保定装置の長期使用で得られる矯正保定以外の利点を紹介していきたいと思います。

そこで今回のお話のキモですが、それはあなたの人生が短くても100年間はあるという事です。


この前のニュースでの話です。
ある自治体では毎年100歳を迎えた人にお祝いとして銀杯をプレゼントしていたそうですが、100歳の方々があまりに多くなりすぎた為に予算が足りなくなり、純銀製から銀メッキに変えたという事を伝えていました。


疫学から考察すると、今生きている人は余程の高齢者を除いて100歳まで生きていく用意を今日から始めないといけません。

それを怠ると100歳まで健康に暮らしていけません。


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2017年10月15日

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矯正治療が終わると、その咬合や歯並びを守る為にマウスピース型の保定装置を使用します。

よく 「いつまで使用したら歯は動かなくなるのか?」 と言う質問があります。

残念ながら歯並びも身体の一部である為に毎年毎年変化していきます。

この為に矯正治療が終わった時の美しい状態を保つには、保定装置による機械的な固定が必要となります。


この保定装置の使用期間は長ければ長いほど良いのですが、使用を始めたときは早く使用を止めたいものだと考える人もいます。


ここでは保定装置の長期使用で得られる、歯並びを美しく保つ事以外の利点を紹介していきたいと思います。


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2017年10月14日

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では、矯正治療中で一番むし歯になりにくい人はどんな人でしょうか?

それは、今まで頑張ってむし歯が無いが、これから矯正を始めるに当たってむし歯が心配だと言う人です。

心配される方は、むし歯予防により一層気を遣う方が多いように思います。
その為、この様な方はむし歯になりにくいと言えるでしょう。


心配性の性格は特に男の場合は男らしくない、頼りないとあまり好ましい性格とは言えない風潮がありますが、そんなことはありません。

戦国武将でも生き残った人は全て心配性の人です。

織田信長にしても長曾我部元親にしても戦国を代表する心配性の人たちですが、これで大丈夫と安心したら没落しています。

御先祖様たちも安心した瞬間に崖から落ちたり、餓死しています。

どうぞ根拠に裏打ちされた心配をどんどんして下さい。


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2017年10月13日

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矯正治療を始める時に、むし歯にならないか心配される方がいらっしゃいます。

確かに、口腔内に矯正装置が入る事で歯磨きが難しくなるので、むし歯のリスクは高くなります。
ただし、ほとんどの患者さんはむし歯になる事はありません。


ではどの様な方がむし歯になってしまうのでしょうか?


将来を予想する時に一番分かりやすい診査があります。

それは、今現在むし歯があるかどうかの検査です。


むし歯が多い方は、何か原因があったはずです。

分かりやすく言えば、むし歯になりやすい人は矯正治療をしなくともむし歯になりやすいのです。その為、矯正治療中も当然のことながらむし歯になりやすいです。


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2017年10月12日

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以前、 "むし歯は歯ブラシだけでは失くすことが出来ない" と話しましたが、今までの説明を踏まえてまとめて行きたいと思います。

まず、むし歯菌が歯を溶かすだけの酸を産出するときの食事の量はどの位だと思いますか?

糖質であれば、耳かき一杯分で口腔内の隅々まで酸を行き渡らせてむし歯をつくる事が出来ます。


予防歯科では、むし歯にならない為に食事の回数を減らして、食べたらすぐ歯磨きをする事を指導していますが、この時の "食事の量" がよく誤解されます。


1回の食事で食べる チョコ半かけら と チョコ10㎏ は むし歯になるリスクは同等 です。


そう、むし歯予防に大切なのは 食事の量ではなく、食事の回数 なのです。


珈琲・紅茶に入れる耳かき一杯分の砂糖は容易にむし歯をつくる事が出来ます。


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2017年10月11日

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現代の日本はついに、食べたいときに食べたい物を好きなだけ食べる事が出来る、ご先祖様が夢見ていた様な食生活の時代に突入しました。


しかし、口の中のむし歯菌はそんな事を知る由もなく、今までと同じように一生懸命に少しでも食べ物が入って来れば、効率的に口の中全体を酸で満たし続けました。


すると大変まずい事が起こり始めました。

なんと、大切な歯が酸によって溶け始めたのです。

本来、エナメル質は酸に強い性質を持っているのですが、なんと、大切な歯が酸によって溶け始めたのです。


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2017年10月10日

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昔、食事は2・3日に1食でした。日本でもつい最近まで1日2食が基本でした。
1日3回必ず食事が取れるようになった時は、まさに日本人の到達したユートピアでした。


むし歯菌は、食事の度に効率的に酸を口の中の隅々に行き渡らせて、嫌気性菌(歯周病菌)の増殖を抑えてきました。

むし歯菌と人は、 Win win のかなり良い関係にありました。

ところがその後、食事が1日3食となり、おやつが登場し、そしてだらだらと一日中なにかしらの食べ物が口の中に滞在すると言った、餓死していた頃とは比べ物にならない程の夢の様な食事環境となったのです。


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2017年10月 9日

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前回でむし歯菌は嫌気性菌から人の健康を守ってくれる正義の味方であった事を紹介しました。

しかし、今は歯周病菌(嫌気性菌)よりも嫌われています。


正義の味方であったのに何故嫌われ者になってしまったのでしょうか?

その原因は人の食生活の変化にあります。


多分、人類誕生から現代までの死因のナンバーワンは餓死です。

人類は誕生以来絶え間なく飢餓に苦しみ続けてきました。

2・3日ぐらい食事が取れない事など日常茶飯事でした。

その様な環境であった為に食事にありつけた時は、その養分を無駄なく取り込み、余った成分は脂肪として身体に効率よく蓄積されました。


話は少し逸れますが、我々が今存在していられるのは、ご先祖様が効率よく太る事が出来る素質を持っていた(飢餓に備えて脂肪をため込むことが出来た)者の子孫であるからこそ餓死せずに生きながらえているのです。

現代ではダイエットが盛んですが、これは生き残る為の術とは反しています。
なので、普通の努力ではダイエットする事が不可能だということです。


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2017年10月 8日

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1万年前の嫌気性菌対策はどうしていたのでしょうか?

歯医者さんもいませんし歯ブラシもありません。


多分、人類が誕生した100万年前は嫌気性菌の為に幾万もの人が命を落とした事でしょう。


そこで、人類というか哺乳類は嫌気性菌対策の為に口の中に対外物質として酸を産出する菌を常駐させました。

この菌が今、みんなに嫌われている「むし歯菌」です。

このむし歯菌は口の中にほんの少しの糖分や炭水化物が摂取される事で口の中の隅々まで酸を行き渡らせます。

この事で嫌気性菌の増殖を抑えてきたのです。


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2017年10月 7日

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嫌気性菌の二つ目の弱点である酸を人類はどの様に利用しているのでしょうか?

台所用品の除菌のCMを見るとオレンジとかレモンとか間違って食べても問題ないようなものを原料にしている事に気が付いているでしょうか?

これは除菌と言っても嫌気性菌の除菌に絞った対策です。

台所の除菌に塩酸や硫酸を使用すると人自体が死んでしまう可能性があります。


ただ、この頃は殺菌を目指してハイター(次亜塩素酸ナトリウム)を使用する製品が出ているようですが、危険度からすればここら辺が限界かも知れません。

その他の食事での嫌気性菌対策としては、お弁当の梅干し、寿司の酢飯など身近な食品の食中毒防止の対策として昔から酸が利用されています。


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2017年10月 6日

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さて、我々は命を守る為に嫌気細菌(歯周病菌)と戦わなければなりません。

嫌気性菌の弱点は二つ。今日は、ひとつ目の弱点についてお話しします。
ひとつは 酸素に弱い という事です。


その弱点を利用したのが 歯磨き です。


歯磨きは日本ではむし歯予防の為と考えられていますが、友達が4人も集まれば必ず一生懸命に歯を磨いているのにむし歯になる人がいるはずです。

また、あまり磨歯を磨かなくてもむし歯にならない人もいるはずです。


この場で詳しく説明できないのですが、むし歯予防に歯磨きは必要ですが、それで十分と言う分けではありません。

ところが、歯周病に対して 歯磨きは絶大な効果を発揮 します。

歯周病菌は、酸素が嫌いなので歯肉の酸素が届きにくい場所に隠れています。
歯磨きする事で歯肉がめくれて、今まで酸素が行き渡らなかった場所に酸素が行き届き、嫌気性菌(歯周病菌)を除菌する効果がある為です。

歯磨きは命を守る為に必要な処置と考えて下さい。


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2017年10月 5日

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「生きながら腐っていく」恐ろしい事が何故、歯周病では起こるのでしょうか?


嫌気性菌の毒素は強烈です。

今知られているだけでも、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、早産、痴呆など命に係るような重篤な病名が並んでいます。

我々のご先祖は人類という種を残す為にも嫌気性菌と戦う武器を持たなければなりませんでした。


嫌気性菌の弱点は二つあります。

ひとつ目は 酸素 です。
読んで字のごとく、嫌気性なのだから当然です。

ふたつ目はなんと、  です。

では、この嫌気性菌のふたつの弱点を人はどの様に利用しているのでしょうか?


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2017年10月 4日

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この頃はあまり見かけませんが、入れ歯には総義歯と言って全ての歯を失くした方の入れ歯があります。

「へーそうなんだ。」と軽く受け流したいところですが、この症状は生理学的には恐ろしい事が身体に起こっている証拠です。


口の中には28本の歯があります。
その歯は強固な骨の中に埋まっているのですが、その歯を全て抜いてしまう為には歯の周りの骨を指三、四本分も腐らせて失くしてしまうことが必要です。

いま、あなたの指が痛みもなく4、5年で4本も無くなっていく事を想像してみて下さい。

人生の一大事ですよね。


聖書にある恐怖を表す言葉に「生きながら腐っていく。」と表現されますが、まさにその恐怖の現象が口の中で怒っているのです。


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2017年10月 3日

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歯周病の症状として思い浮かぶのは歯が抜けてしまう事です。

歯は歯槽骨という骨で支えられています。
この骨が歯周病菌の毒素で腐って無くなっていく病気が歯周病です。


この 「骨が腐っていく」 という言葉が今回のキーワードです。


そもそも生物は生きている限り腐る事はありません。

魚は早く腐る事で知られていますが、それは死んでからです。

海を泳いでいる魚が泳ぎながら腐っていくなど聞いた事が無いはずです。


というのは、生物は生きている時は強力な免疫反応に守られているからです。

しかし、歯周病は生きているのに骨が腐っていくという、世にも恐ろしい病気なのです。


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2017年10月 2日

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人類にとって最大の敵は嫌気性菌(酸素が嫌い)です。
嫌気性菌によって、今までに何億人と言う人が命を落としてきました。


それでは、歯科分野での嫌気性菌はどこに潜んでいるのでしょうか?

それこそが 歯周病菌 です。

歯周病はガンと似ていて、初期段階では痛みがありません。

痛くて食事がとれない状態となった時には手遅れで、最早、歯を抜くしか治療法がなかったり、すでに抜けている事がほとんどです。


次回は生理学的に歯周病を考えてみましょう。


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2017年10月 1日

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食あたりと食中毒の違いが分かりますか?

もし、自分や子供が何かを食べてお腹を壊したとします。

その時に医療機関に運ばれて、まずはギムザ染色法という検査をします。
この検査は、そのお腹を壊した原因菌が嫌気性菌か好気性菌かを調べる検査です。


もし原因菌が好気性菌であれば先ずは安心しますが、嫌気性菌であれば大変です。

と言うのは、好気性菌のだす毒素は我々、好気性生物に何億年も馴染みのある物質であるため大事には至りません。

しかしながら、嫌気性菌であればその毒素は好気性生物にとって致命的な結果をもたらす毒素と考えられます。


大まかな鑑別として、食あたりは好気性菌、食中毒は嫌気性菌と言えるでしょう。


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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。