«  2017年6月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2017年6月30日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


歯医者では歯ぎしりは兎角、悪者の扱いをされていますが、実際はどうなのでしょうか。


地球上に生命が発生して何十億年も経っています。

その間、環境に適合出来なかった種は淘汰され、また、高い場所や暗やみを怖がる危険回避の習慣なども種の継続に不必要な物は消去されています。

それなのに、歯ぎしりはいまだに残っているどころか歯ぎしりで困っている人が増えてきているように思えます。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月29日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


あなたの歯は、大きいですか? それとも小さいですか?

顎の骨に比べて歯が大きいと聞いた事はありませんか?


歯の大きさは、一説には妊娠中の母親の栄養状態に左右されると言う学説があります。


原人が誕生してから100万年。

地球上では気候状態から食糧事情が厳しい状況にあった時もありますし、また、温暖で飽食の時代もありましたが...

原人の時代から現代までの歯を並べて比べてみると、食料事情が良い時代は歯が大きくなり、また、悪いと小さくなる傾向が分かってきました。


食料に困る事が少なくなった今、もしかしたら現代の日本人は歴代最高に歯が大きいのかも知れません。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月27日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


白人と日本人(他のモンゴロイドの情報を知らない)では、ご飯を食べるときの顎の動かし方が違います。

白人は包丁でまな板の上の食物を切るようにトントンと咬みますが、日本人は牛が牧草を食べるようにモグモグと咬み潰すように食べます。


歯科の咬合学(咬み合わせ方)をいくら勉強しても、イマイチ日本人にしっくりこなかったのはこの様な背景がありました。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月26日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


7月は、 水・日・祝と7/16~7/19まで休診 となります。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月23日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


肥満の原因の脂肪細胞もアミロイドベータを生産します。

ただし、それが作られるのは 内臓脂肪のみ です。


皮下脂肪は同じ様なものと考えられてきましたが、皮下脂肪内の脂肪細胞の中に未分化の細胞がある事が近頃わかってきました。

この未分化の細胞が肝臓や膵臓などの傷つけられた箇所を修復してガンなどを予防します。

少しポッチャリの方が長生きするデータがでていますが、その理由は未分化の細胞です。


お相撲さんが太っているのに健康なのは、練習によって皮下脂肪しかつけないからです。

また、女性も女性特有のがん以外は罹患しにくいのですが、これも腹部に子宮があるために内臓脂肪がつきにくい構造となっているためです。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月22日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


さて、アミロイドベータは一体何が原因で作られるのでしょうか?


その場の1つとして、歯周病が挙げられます。

アミロイドベータが生産される場として、今まで注目されていなかった歯周病が注目されだしたのです。


歯周病を含む口腔内から産出されるアミロイドベータは想像している以上に厖大です。

健康で長生きするために口腔内ケアに努めましょう。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆


2017年6月20日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


本日から、 歯周病とアミロイドベータ についてお話していこうと思います。


この頃、歯周病と認知症が関係する事が分かってきました。

この関係は検索して頂く事として...キモのところをお伝えします。


キモのキーワードは "弱い炎症とアミロイドベータ" です。


血管であれ臓器であれ病的なダメージを与えるのは、短時間の強い炎症ではなく長時間の弱い炎症です。

この弱い継続的な炎症からアミロイドベータと言う物質が炎症部位から合成されます。

この物質が脳組織や血管、臓器に悪影響を与える為に老化や認知症など様々な病態の引き金となります。


では、アミロイドベータは体のどこで作られるのでしょうか?

 歯周病とアミロイドベータ② にてお伝えします!


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月19日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


日本では肩こりの人が多いです。

この事は、我々のまわりに出っ歯の人が多い事と関りがあります。

俗に言われる出っ歯は、上顎が出ている上顎前突という病名から上顎が前方に過剰に成長しているイメージですが、統計的にはその様なことは少なく殆どは下顎が後ろに後退している下顎後退症が殆どです。


このために顎関節が異常を起し筋肉に負担が生じて肩こりが引き起こされます。

咬み合わせから診ると、肩こりは日本人の国民病と言えるかもしれません。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月17日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


さて、本日は 歯並びの治し方 について少しお話ししたいと思います。


普通、永久歯に不正咬合が見られる場合の治療法は、その原因を取り除くのではなく
歯を抜いたり骨を切ったりして歯並びをカモフラージュする治療方針をとります。


当院では不正咬合の矯正治療として、不正咬合の原因の一因である、早期接触・咬頭干渉・咬合干渉・咬合支持の喪失などを歯を立体的に動かして原因を取り除く事によって、歯を抜くことなく歯並びを改善していく治療法を行っています。


詳しい治し方や治療の写真を見たい!

という方は、いずみ歯科矯正歯科医院HPにて沢山の症例をご紹介しております!

ぜひご覧ください(^^)


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆


2017年6月16日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


不正咬合への当院の考え方は、

*不正咬合は出生~乳歯列~混合歯列期と成長していく間に各種の不正咬合要因が発生する。
*その要因に咬み合わせの方が悪い適応(adaptationアダプテーション)をしようとする為に不正咬合が発生する。

という考え方です。


その為、年月が経過すればする程、悪い適応が連鎖して咬み合わせが益々悪くなっていきます。

当院の混合歯列期の早期矯正治療は早めにその要因を少なくしていく事が目的です。

但し、早期に治療したからと言っても永久歯が綺麗に並ぶわけではありません。

永久歯の矯正治療は永久歯が萌えてから必要になります。


詳しい治し方や治療の写真を見たい!

という方は、いずみ歯科矯正歯科医院HPにて沢山の症例をご紹介しております!

ぜひご覧ください(^^)


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月15日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

今回は、 なぜ歯並びが悪くなるのか? です。


原因として、 遺伝的要因 と 環境的要因 に大きく分けられます。

遺伝的要因とは簡単に言えば親子は似ているという当然な結果です。

そのため、出っ歯が嫌いだから、歯科矯正治療だけで受け口にしてくれ
と言ってもそれは出来ません。


環境的要因には全身的原因と局所的原因に分けられます。

全身的原因とは小顎症(内分泌障害)などの病気です。

局所的原因とはむし歯、歯周疾患、外傷などの事です。


何事もその原因が分かれば予防することができので、研究が進んでいます。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月10日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


出っ歯は、アメリカや日本でよく使われるアングルの分類の中に2種類の分類があります。


1つは一般的な出っ歯(上顎前突)で、 上の前歯が前方に傾斜して突き出している状態 です。


もう一つは過蓋咬合とも言わている、 上の前歯が前方に突き出さない状態で前に出ている 咬み合せです。


他にもドイツでは上記の分類以外に、 下顎が後退している下顎後退症 など、2種類の分類があります。


それぞれに、治療の難度が異なる為よく診査、診断をしなくてはなりません。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月 8日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


小児で一番初めに気になるのが 反対咬合 です。


上と下の咬み合わせが逆になっているために気が付きやすい不正咬合です。


反対咬合は3歳ぐらいから目立ってくることが多いですが、中学、高校の身長がグッと伸びる時期に反対咬合になってくる人がいます。

前者の原因は遺伝的要素が強いと考えられますが、後者は遺伝に加えて親知らずなどの後天的要因も関わってきます。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月 6日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


受け口で骨を切って治療するという話を聞いた事はありませんか?


受け口には大きく分けて2種類あります。


1つは骨格性、つまり骨の形そのものが遺伝的に受け口の形をしている状態です。

この場合は一般的には18歳位まで成長を待ってから、顎の骨を整形して治療します。


もう一つは骨の形はそうでもないのに、噛み癖やむし歯などの外的な原因により受け口になってしまったケースです。


どちらの受け口も、見た目は同じでも治療の難易度は格段に違います。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月 5日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)

当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


患者様から

「転勤族なのですが、治療を始めてから転勤が決まった場合、皆さんどうされていますか?」

と言った質問がよくあります。


当院の矯正治療は独自の方法を用いており、他の矯正歯科医院へ治療の引継ぎが出来ない為です。


皆さんの選択で一番多いのは、お父さんの単身赴任です。

そして、治療が完治してから家族で転勤先に向かう方が多いです。


また、早期治療の場合は小学校の2・3年生からの開始が多い為、終了は4・5年生となります。


早期治療ケースの患者様の転勤先は、当院ではなぜか海外転勤の方も多いです。

この場合、海外への転勤の任期は3~4年が多く、帰国時にお子様は中学生となり永久歯の矯正治療をする事が可能である為、帰国されてからの治療をお話ししています。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2017年6月 1日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
本日もブログをご覧頂き、ありがとうございます!


今回は、骨の成長から治療の開始時期を考えてみたいと思います。


小学生の場合は、当院では上下前歯が4本ずつ、合わせて8本萌えてから始めるとブログで伝えました。

この事には理由があります。


初めて永久歯が萌えてきた時、歯並びに異常があると大変気になるものです。

歯医者さんによっては早ければ早いほど良いと考えている方もいます。

しかし、人間の顎の成長を考えると前歯の顎の成長は犬歯を除いた上下8本が萌え揃うまで拡大します。

それまでの間は拡大する矯正装置を使用しなくとも勝手に拡大します。

なので、顎の前歯部分の成長が終わった時点で診査・診断をして、治療が必要と認められた時に保護者の方と合意をして治療を開始します。


詳しい治し方や治療の写真を見たい!

という方は、いずみ歯科矯正歯科医院HPにて沢山の症例をご紹介しております!

ぜひご覧ください。

☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

« 2017年5月 | メイン | 2017年7月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。