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2016年12月26日

 ☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 無料相談受付中です!


こんにちは!
いずみ歯科矯正歯科ブログをご覧頂き、ありがとうございます。


今回は、開咬<オープンバイト> についてお話しします。

小学校高学年から治療を開始しました。
治療中ですが、治療前に比べると開咬が改善してきています。
 

 オープンバイト治療前    オープンバイト治療中
s-090611 teeth side.jpgs-110510 teeth side.jpg


治療せずにこのまま永久歯の歯並びになってしまうと、どうなるでしょうか...?

ほぼ確実に骨を切る<外科矯正>の適応となってしまいます。

また、顎偏位症や顎関節症の予備軍となってしまう難しい症例でもあります。


今回の改善目標と作戦は、

*咬合バランスの改善
*その後、永久歯が萌えるのを待ち、歯並びを改善  です。


皆さんにお伝えしたいのは、この様な難しい症例の開咬でも、当歯科医院の独自の方法で咬合バランスを改善できるという事です。


開咬は歯並びが問題ではなく、顎骨の変形が主な原因なので治療が困難です。

この為、現在ある矯正の教科書の治療法で的確に改善できる治療法はないのでは?と私は思います。


当矯正歯科医院では、私の独自の方法で顎骨の形を改善していく事が出来ます。

開咬だけではなく様々な方面から、トータルに咬み合わせのバランスを改善していく事により、改善します。


しかし、開咬は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ異なります。
治療前に、診査・診断後お子様にあった治療法をご説明していきます。
 
この矯正に興味のある方は、ぜひご連絡ください。

当医院では、矯正の無料相談を行っています!
矯正に対する疑問や不安をご相談ください。


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2016年12月22日

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今回は、 子供の 開咬<オープンバイト> についてです。
症例は小学3年生です。


      治療前           治療後
s-090806 whole teeth cut.jpgs-110208 whole teeth cut.jpg


治療前の写真では、このまま大人になってしまうと、ほぼ確実に骨を切る<外科矯正>の適応となってしまいます。

子供のうちに咬合バランスを改善しておきたいものですが、
開咬は歯並びが問題ではなく、顎骨の変形が主な原因なので治療が困難です。

この為、現在の矯正の教科書では的確に改善できる治療法はないのでは?と私は思います。


しかし、当矯正歯科医院は、開咬は得意分野です。
私の独自の方法で顎骨の形を改善していく事が出来ます。

治療の方向性として、開咬はもちろん、トータルに咬み合わせのバランスを改善します。

治療期間は1年6カ月です。
独自の方法とムー・i-3・T4kによって改善しています。

この矯正に興味のある方は、ご連絡下さい。

開咬は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ異なる為、
診査・診断後、お子様に合った治療法をご説明していきます。

当医院では、無料相談を行っております。
矯正への疑問や不安を相談してみませんか?


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2016年12月20日

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 「顎の骨を切って矯正しましょう。」 とすすめられる患者さんの声を
この頃よく聞きます。

骨切り・外科矯正と言われるものです。

歯並びのみならず、咬み合わせのバランスに異常が診られる場合に用いられる方法です。


当矯正歯科医院では外科矯正することなく、
症例写真の様に改善出来る場合が多いです。


       術前             術後
s-091218 teeth side.jpg s-110208 teeth side cut.jpg


もし、骨を切る事に不安が有る方はご連絡下さい。

ただし、どんな状態でも改善できる実力は残念ながら、まだ持ちあわせていません。

いつも書いているように、診査、診断が大切です。


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2016年12月19日

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 開 咬 は反対咬合と同じ様に、
子供の時に保護者の方が発見しやすい不正咬合のひとつです。

しかし、残念な事に 反対咬合<受け口> と違って
治療法がまだほとんど考えられていない分野でもあります。

学校の歯科検診で 不正咬合<開咬> と診断されて、かかりつけの歯科医院に
行っても「様子を診ましょう。」と言われる事が多いのも、その為です。


今回の写真は T4K<トレーナー>・ビムラー によって改善した症例です。


    開咬 治療前       開咬 治療後
s-090803 whole teeth.jpgs-110208 whole teeth.jpg


もし、開咬でお困りでしたら当矯正歯科医院を来院して下さい。


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2016年12月16日

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この頃、開咬の患者さんが何故か増えています。

開咬になる原因としては指しゃぶり、おしゃぶり、舌癖等
いろいろありますが、どういう訳か?この頃よく拝見する事が多くなってきました。


一般的な治療法としては、大人になってから顎の骨を切って治療する
外科矯正が現在の主流となっているようです。

小児の治療で大人と同じように顎の骨を切る外科矯正をした場合、
恐らく日本では警察に捕まってしまうかも知れません。

なので、小児矯正の世界では有効な治療法は今だ確立されていないのが
現状ではないでしょうか?


当矯正歯科医院でもいろいろな装置を組み合わせたり、
治療理論を考えたりして治療結果の向上に努めてきました。

やっとここ2・3年で自分でも納得できる治療法を編み出す事に成功しました。

次回、小児の開咬治療法の症例をお見せしたいと思います。


ところで、大人の開咬の治療法は10年程前から確立していますので
今回症例を発表いたします。

勿論、外科矯正ではありません。また、永久歯も抜いていません。


   開咬(治療前)         開咬(治療後)
s-011002 whole teeth.jpgs-080121 whole teeth.jpg


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2016年12月15日

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前回は診査・診断の重要性についてお話しました。

今回はなぜ、認定医での治療では歯を抜くケースが多いのか?
についてお話します。


その理由はよく歯科医院で聞かれる「様子を診ましょう。」
という言葉にあります。

他のブログにも書きましたが、まず、様子を見ていて状態が改善する事はマレです。

もし、私は良くなった。様子を見ていてよかった。という人がいらっしゃるなら,
その人は非常にラッキーな人と言えるでしょう。


ではなぜ、様子を見るのでしょうか?

永久歯が萌えそろう頃つまりそれは身長の伸びが止まる頃まで待っているのです。

その頃になると、全身の骨の形が決定されてきます。

決定されるとは一生その形を留めるようになる事です。
たぶん、今このブログを読んでくださっている方が大人であれば
長年、身長は変化していないはずです。


診査・診断をして治療の計画を立てる上でとても大切な事として、
診査した値が変化しない事が重要です。

歯を抜くにしても、骨を切るにしても、その根拠となるのが
診断時の骨の大きさや形です。

これらの値が治療するのに不都合な為、それを補う為に外科的処置を行うのです。


診断する為には、検査の値が変化しない事が前提です。

ですので、変化しない永久歯が萌えそろう頃まで様子を診るのです。

そして、永久歯が萌えそろい、身長が落ち着いてきた時点で矯正を考える人は、
それなりに歯並びが悪い人でなければ治療を考えません。


これらの流れから矯正の認定を受けた先生の矯正治療は、
歯を抜く事が多くなってしまうのは当然の事です。


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2016年12月13日

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矯正治療を円滑に行う為には診査・診断が何より大切な項目です。


矯正とはブラケットを付けたり、矯正器具を患者さんに買って頂くことではなく、
なぜ、治療しなくてはいけないのか?

何が原因でそうなってしまったのか?

では、どうすれば、改善する事ができるのか?

を決める事が矯正学だと思っています。


このプランニングが上手くできていれば、治療は80パーセントは成功したも同然です。


では、なぜ認定医の治療は歯を抜く事が多いのか?


次回お話していきたいと思います。


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2016年12月12日

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本日は、なぜ当矯正歯科医院では歯を抜かなくて治療ができるのか?
を引き続きお話ししていきます。


今回お知らせしたい事は、どの様に導いてかみ合わせの高さを調整しているのか?です。

写真①             写真②
s-040515 right side teeth ②.jpgs-031113 teeth side.jpg


写真1の様に、歯を動かす装置は金属か白色の違いはありますが1種類しかありません。

この名称をブラケットと言います。皆さんが街中でいつも見ている物です。

このブラケットは矯正で使用するワイヤーとかみ合っていて、
ワイヤーの上しか移動する事ができません。

つまり、横にしか移動できないのです。

例えば、写真1のように出っ歯の場合は4番目の小臼歯を抜歯しないと
治療する事ができません。

しかし当院で、は患者さんの機能を高める為に
かみ合わせの高さを今より高くする必要があります。

そこでこの事を実現する為に、マルチループの考え方がでてきます。

写真2のように歯1本ごとにループを作る事によって、
歯を縦横など3次元に移動する事ができます。

この方法によって歯を抜く事なく治療する事ができます。


興味のある方はぜひご来院下さい。

No.7では、診断方法についてお話したいと思います。


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2016年12月 9日

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前回、なぜ当矯正歯科医院では歯を抜かなくて治療が出来るのか?
をお話しましたが今回は、その続きとなります。


今回お話したいのは かみ合わせの高さの問題 です。

と言ってもこのブログを、お読みになっている方が歯科医師であっても、
かみ合わせの高さが歯並びに影響する事は初耳の人が多いのではないかと思います。


かみ合わせの高さは、高すぎても、低すぎても、歯並びに影響を与えます。

しかし、認定医の矯正歯科医院では歯並びを治療するために、
歯を横に移動させる事で原因を解消しようとします。


当歯科医院では、矯正治療の意義として、その患者さんが持つ、
本来の状態に戻す事を心がけています。


その為、歯並びが悪い原因がかみ合わせの高さに有る場合、
歯を抜いてそれを補うのではなく、その患者さん本来の咬み合わせの高さに戻す事で
美しい歯並びへと導いて行きます。


どの様に導いているかはNo.6にてお話したいと思います。


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2016年12月 8日

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この回は、なぜ当矯正歯科医院では歯を抜かなくて治療ができるのか?
その理由を御説明する事となります。


しかし、抜かなくて治療ができる理由も一つではありません。

まず、御紹介したいのが、本来その形が変化しないといわれている顎骨ですが、
どうでしょうか?


    治療開始時          治療後
s-070512 upper teeth.jpgs-071012 upper teeth.jpg


この様な症例は典型的な歯を抜いて治療するパターンです。
犬歯が八重歯になっています。

顎骨を元の形に戻すことで治療しているのですが、
顎骨の八重歯の部分を選択的に拡大している事が分かりますか?

この選択的に拡大する事が、お伝えしたい事の一つです。
5か月ほどで随分良い形になっているでしょう。

この様な技術があれば抜かなくて治療が出来るのです。

良く矯正専門医の先生が抜かないで治療すると出っ歯になる、
とか言っているのを見たり聞いたりしますが、
それは顎骨の形を変えないで治療するからです。
 

当矯正歯科医院の様に顎骨を元の大きさに拡大して治療をすれば、出っ歯にはなりません。


次の理由はNO5をお読み下さい。


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2016年12月 6日

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前回、前々回とお話した事は、
 「認定を受けている歯列矯正では顎骨の大きさが変わらないという前提で診査・診断をします。」 という事でした。

又、その検査方法も診断方法も成長による変化が見込めないという条件で
治療方法が確立されてきました。


矯正治療の最も重要で根幹をなす部分は言うまでもなく診査・診断です。

その診査・診断を抜かないで矯正をする方法に適応したものに改善する事なく、
従来どうりの抜く矯正の分析方法で診断すれば、

「残念ながら歯を抜かないと治療することが出来ないと言う診断結果がでました。」

と言う結果になってしまう事は当然です。


当歯科医院の矯正は顎骨の形が変化するのを前提に考えた
診査・診断ができる分析方法を用いているので、
他の矯正歯科医院で抜歯矯正の適応と言われた方でも
抜歯する事なく改善出来る事が多いです。

しかし、私も神様ではありませんので、どんな状態でも改善出来るとは限りません。

1度、当医院に来院して診査・診断を受けられる事をお勧め致します。


今回のお話ではなぜ歯を抜かなくて治療できるのかを説明できませんでした。
No.4を御期待下さい。


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2016年12月 5日

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前回、矯正では「様子を診る。」と言う言葉が良く使われる事を話しました。
そして、様子を診ていても、何も変わらない事もお伝えできたと思います。


では、なぜ、永久歯が萌え揃うまで様子を診るのでしょうか?


その答えは丁度、永久歯の萌え揃う頃に身長などの成長が一段落する事にあります。

一般的な道徳上、0.1パーセントでも変化が起こりえる可能性がある時に、
歯を抜いたり、骨を切ったりする、非可逆的な処置<元に戻せない処置>をする事は、
あまり有りません。


矯正では診査・診断に基づいて計画が立てられていきますが、
診査・診断の前提として、今の状態が変わらないと言う事が非常に重要な要件となってきます。


例えば、顎の大きさは変わらないなどと言った事から、
歯を並べる為には歯を抜かなくてはならないという、診療行為が正当化されてくるのです。


そこで今回お知らせしたい事は、
歯列矯正を行う場合は、永久歯が萌え揃ってから開始します。

その場合、矯正を考えている患者さんは当然歯並びが悪い訳ですから、
診査・診断すれば残念ながら、 "歯を抜かなくてはいけません。" という事になります。


次回No.3に当矯正歯科では歯を抜かなくて治療ができるのか?をお話します。

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2016年12月 2日

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歯列矯正の専門医のところで

「様子をみましょう。」とか
「永久歯が萌えそろってから始めましょう。」

などと良く耳にした事はありませんか?


そう言われたあなたは...

様子を見ていると、モシカシタラ歯並びが勝手によくなってくるかもしれない
と思った事はないですか?

また、大抵は前歯の歯並びの悪さに気づくのが小学校低学年であるため、
これから身長が伸びていくように、顎の大きさも拡大していって、
上手くいけば歯が勝手に並んでくるのではないか、と思った事はありませんか?


男の子の場合、7歳位の子は20歳になった時の身長が
倍になっている子も珍しくありません。

その為、当然そう思っても不思議な事ではありません。


しかし、もし前歯の歯並びを気にしているあなたであれば、
現実にはそうならない事を、1番御存じの事と思います。


身長が小さかった小学生の頃に気になった歯並びは、
成人して身長が伸びても、歯並びはそのままかまたは、永久歯の大きな奥歯が萌えてくる影響でもっと歯並びが悪くなっているというのも、良くある事です。


私見No.1でお伝えしたい事は、
小学2・3年で前歯の歯並びが悪ければ、ほぼ一生それが改善する見込みはない、という事です。


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他にも多数の症例情報や矯正に関する情報がございます。

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2016年12月 1日

 ☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ にも多数の症例情報がございます。


睡眠時無呼吸についてお話をしていこうと考えていたのですが、何件か

「他の矯正歯科医院で小臼歯を4本抜かないと治療できないと説明を受けたが、
そちらの歯科医院ではそれでも大丈夫ですか?」

との問い合わせがありましたので、この場を借りてご説明したいと思います。


実は、このテーマは以前のブログでも取り上げているので、
重複するところがありますが御容赦下さい。

私見ですが <歯を抜かない矯正> は <歯を抜く矯正> とは
ヒラメとカレイが似ていても、実は別物であるように、
全く違う物である事をお伝えしたいと思います。


では、どちらが矯正なのか?


それは当然、いままでの伝統の上に成り立っている、
 <歯を抜く矯正> が歯列矯正と言えるでしょう。

何十年と、抜いた歯のスペースを利用して歯を並べていく歯列矯正の為に
数々の診査法や診断法が考案されてきました。

今の矯正学は、その上に成り立っているのです。


したがって、何十年も正攻法の <歯を抜く矯正> をしてきた先生が
突然、抜かない矯正を始める事は理論上、無理が生じてきます。

なぜなら <歯を抜かない矯正> をする為には、
今までとは異なった診査・診断法が必要になってくるからです。

 <歯を抜かない矯正> はいままで行われてきた矯正とは異なるものですが、
私は健康を向上させることができる未来の矯正と考え日々研鑽しています。


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いずみ歯科矯正歯科医院HP


治療前                治療後  
s-080602 lower teeth 2.jpgs-s-100615 lower teeth cut.jpg

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。