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2016年10月28日

はじめまして

私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>
骨を切る事なく<外科矯正>

矯正治療によって
皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を向上させる事により
より健康的な人生を歩んで頂けるように
手助けさせて頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。

今回の症例写真は不正咬合の代表、 受け口<反対咬合> の改善症例です。


   受け口 矯正前       矯正1年後
s-071204 teeth side.jpgs-090108teeth side.jpg


期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。
ただし、この症例は治療が簡単な場合と
困難な場合が極端なので事前の検査が特に必要です。


特にブログの中に最新の情報があります。

 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2016年10月27日

☆いずみ歯科矯正歯科HP☆矯正の無料相談受付中です!


よく日本では 3歳からの受け口の治療 などと耳にしますが
早期治療をするとそれで人生全ての矯正治療が完了する様な気がしませんか?

しかし、その早期治療で中学1年生ぐらいで萌え揃う永久歯が美しい歯並びに
なる事はまず不可能です。

今、白人社会でトップレベルの矯正方法を駆使して活躍しているグループがありますが
そのグループが行っているのが、2歳児からの矯正方法です。

2歳児ではまだ乳歯さえ萌え揃っていない時期に
12年後ぐらいに萌え揃う永久歯を美しく並べましょうという方法ですが
白人社会でもやっと理解されてきた革新的な矯正方法です。

この方法がどの様な理論の元に行われるかは、
今このブログを読んで頂いている方が矯正医であっても時間が掛かりますので
説明は次の機会に譲りますが

皆様にお伝えしたい事は、
実は2歳からはじめてこの革新的矯正方法の全行程が終了するのは14歳位です。

また、料金も円高のルートでも約90万円掛かります。

つまり、早期治療を受ければ全て万々歳という治療法は
まだ世界中、この世の中には存在していないという事です。

料金にしても10ー20万でそれができればまさに革命的な価格と
なりますが、そんなに世の中甘い物ではありません。


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      ムー          ムー3カ月後
s-070206 teeth side.jpgs-070518 teeth side.jpg

2016年10月25日

今回は 反対咬合の骨格によるタイプの分類 についてお話したいと思います。

早期反対咬合の治療では
反対咬合の改善に数カ月で完了するものと
1年数カ月掛かるタイプがあります。

この治療期間の差は何にあると思いますか?


それは骨格タイプにあるのです。


このタイプを知る為にはまず顔を横から写すレントゲンを撮ります。
そして上顎と下顎のそれぞれ底の部分がら作られる角度を診る事によって
分類する事ができます。

この角度が平行に近い程、早く治り
逆の場合は滅多な事では治す事ができません。

よくムーを就寝中、数カ月使用したら治りました。というケースは
この角度が平行の場合です。

逆の角度の場合は滅多な事では改善しません。
と言うか、ムーやトレーナーだけでは治すことは不可能と私は考えています。

私はこのような難しい骨格に対しては
3から4種類の装置を駆使して治しています。

もし興味のある方は当矯正歯科医院を受診して下さい。


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2016年10月24日

三歳児検診などの歯科検診で指摘される咬合異常は 受け口<反対咬合> が殆どです。

というのは、

見れば誰でも気になる咬み合わせである事と
反対咬合は遺伝的な要因もかなりあり
保護者が自分の経験から
お子様の咬合状態について絶えず気にかける事が多いからです。

昨今、反対咬合の早期治療に使用する優れた装置の名をよく耳にする機会が増えてきました。

それらの装置は低年齢で夜寝るときだけ使用する事で反対咬合が完全に治り、
将来萌え揃う永久歯も美しい歯列に勝手に並んでいくと思われている方も多い事と思いますが、
残念な事ですがほとんどの場合、早期治療のみで満足される方は稀です。

では、早期治療の装置は治療効果がないのでしょうか?

もちろん、そんな事は有りません。

治療効果に期待される結果と現実との間に乖離がでてくる原因としては、
反対咬合のタイプが一種類であると考えられている事にあるといえます。

次回より、 反対咬合<受け口> タイプについてお話をしていきたいと思います。


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      i3              i3装着時

2016年10月21日

 「子供の矯正は何時から始めれば良いのか?」

良く聞くご質問です。

しかし、明確な解答には大変むつかしい質問でもあります。

,,,と云うのは、

こころの発達
受け口などのかみ合わせのバランスの問題
顎が曲がっている顎関節
上下顎骨の劣成長の問題等
いろいろな諸要因があり,それぞれに治療を始める最適時期は異なるという事です。

その中で今回は受け口についてお話したいと思います。

受け口は、かみ合わせのバランス異常としては
もっとも保護者の方が見つけやすい状態です。

原因としては、

下顎が必要以上に成長してしまったからではなく、下顎全体が前に出てきている事が要因となります。
専門的には顎関節が前に出ている状態となります。

受け口の改善にはムーシールドが有名ですが、
この装置は使用すると
口の周りの筋肉に影響を与えて顎を引っ張ってくれます。

分かりやすく言うと、出っ歯の状態の筋肉を人工的に作り出す事と同じです。

この装置は顎を後ろに移動させる効果は抜群ですが
良くある誤解としてこの装置を使用すれば
それだけで受け口が完全に治ってしまうと勘違いされている患者さんが多いという事です。

反対咬合になった原因が顎関節の位置の問題だけであれば、
治癒する事もありますが
現実はその他いろいろな要因をその後、解決していかなくてはいけません。

その他の装置としては前回ブログで御紹介したi-3があります。

今回のテーマである矯正の開始時期ですが

ムーシールド等の装置に限れば
顎関節の形から早ければ早いほど効果は発揮しやすいのですが
心の問題もありますので、当院での診査・診断・御説明が必要になります。


     3歳児の顎         成人の顎
3歳児の顎 ブログ使用中.jpg成人の顎 ブログ使用中.jpg


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2016年10月20日

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反対咬合<受け口>を
顎の関節が正常な位置に戻る様に設計された装置です。

反対咬合の改善装置には
ムーシールドという優れた装置が有名ですが、

この装置は
反対咬合の原因の一つである
舌の機能低下を改善する効果も期待できます。

材質はシリコンを使用しています。


      i3           i3使用中
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2016年10月18日

小学校低学年では顎関節の状態から、保護者の発見が遅れてしまいます。

その為、すこし遅めの治療開始となる事が多い症例です。

今回も改善目標として、下顎の後退や、顎骨の劣成長の他に
咬み合わせの高さもかなり低いようです。

その為、治療計画は咬合バランスを改善する為に、
顎骨の拡大や、かみ合わせの高さ、前後の関係など
立体的に改善していく事を心がける必要があります。

下の写真は咬合バランスが改善したときの写真です。

    矯正前        矯正後
s-081220  teeth side2.jpg s-101015 teeth side2.jpg


治療には、独自の方法とビムラー・t4k等を利用して改善しました。

また今後、永久歯の美しい歯列を望まれる場合
かみ合わせのバランスを整えるだけではなく
永久歯列を改善すろところまで治療する事が必要となります。

なを、顎骨のバランスは良好の為、永久歯を抜歯する必要は全くありません。

この矯正に興味のある方は、電話連絡後ご来院ください。

顎骨が小さく、出っ歯の症例には複数のタイプがあり
治療方法もそれぞれ異なる為
診査・診断後、患者様にあった治療法をご説明していきます。

 
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2016年10月17日

10月16日に
講師に国立天文台天文情報センター教授・副台長 渡部潤一先生を
お招きして講演をして頂いた。

大変興味ある内容でしたのでこれから数回に分けてお伝えしていきたいと思います。
  

次回に続く・・・・

☆いずみ歯科矯正歯科HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちらへどうぞ!


前歯の歯並びが気になり来院される患者さんが多いです。

当矯正歯科医院では

前歯の歯並びを改善する為に

上・下の顎骨を拡大し
かみ合わせの高さを調節し
出っ歯の位置を改善する事により
治療を進めていきます。

もし、お子様の歯並びが気になるようなら、
当院の矯正の無料相談へお越しください!(^^)!

診査・診断後、状態にあった治療法をご説明していきます。

今回の症例は独自の方法とt4kなどによって改善しました。


治療開始時            治療終了時
s-090613 whole teeth cut.jpg s-110122 whole teeth cut.jpg
 

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2016年10月14日

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はじめまして!(^^)!

私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>
骨を切る事なく<外科矯正>

矯正治療によって
皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を向上させる事により
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今回の症例写真は治療が比較的困難な 出っ歯<下顎後退症> の改善症例です。

しかし、今回の症例は前回のとは違ったタイプの出っ歯<下顎後退症>です。

初診時              4か月後
s-070830 teeth side2 cut.jpg s-080104 teeth side2.jpg


ここでお知らせしたい事は当矯正歯科医院では、
横への拡大、縦への拡大、前後の位置の調整をしている事です。


もう少し詳しく知りたい方は、
いずみ歯科矯正歯科医院HPにも矯正のお役立ち情報を掲載しております!

こちらもご覧ください♪

2016年10月13日

歯科医師限定の情報ですが、

これから100歳以上の年齢層が飛躍的に増加することで
超高齢化に対する歯科治療、
歯科的介護ケアを考えていく必要性を指摘された。

今回の情報は10~20年後の歯科医院経営に役立つ情報です。
若い先生方は参考にして下さい。 
 

次回の講演会は宇宙人はいるか?デス。

はじめまして。

私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>
骨を切る事なく<外科矯正>

矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を向上させる事により
より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて頂く為に
日々研鑽している矯正歯科医院です。

今回の症例写真は
治療が比較的困難な 出っ歯<下顎後退症> の改善症例です。


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期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。
この状態で大人になってしまうと

顎の調子が悪くなったり<顎関節症>
いびき<無呼吸症候群>

などの原因になってしまう事もあります。


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矯正の教科書では上下真ん中から4番目の歯を抜いて治療します。

当歯科医院のポリシーは

歯を抜かずに、歯や顎骨のバランスを改善する事にあるので
出っ歯の子がナゼ出っ歯になってしまったのかを診査・診断します。

出っ歯は何がイケないの。での症例は
咬み合わせの高さが低く、下顎が後退しているところにありました。

この問題点を解決すると写真のようになります。


s-031113 teeth side.jpg


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出っ歯は上顎前突と言われるように
上の前歯に異常があるように考えられてきました。

もちろん、上顎に異常があることもありますが
検査すると下顎の異常の方が、多数診られる事が分かってきました。

その異常というのが 下顎後退症 です。

つまり下顎の位置が後ろに移動しているという事です。
この異常により顎の機能異常を引き起こす一因にもなります。


030603teethsidecut_copy.jpg051126teethsidecut_copy.jpg


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2016年10月 8日

歯科医師限定の情報ですが、

「歯科医師として心に留めておくことは70歳までは少なくとも現役で働く、
 若い歯科衛生士を雇うことは難しくなり、60歳以上の雇用を当たり前と考える。」

中々考えさせられる。情報ですね。

次回はもうすこし歯科医院の未来に踏み込んだことを紹介したいと思います。

  
次回に続く・・・

2016年10月 7日

歯科医師会の講演会は、歯科の専門分野だけでなく
皆さんにも興味を持ってもらえる講演会も多数開催されています。

先ずは医療経済研究機構所長 西村周三先生をお招きして
「超高齢化・人口減少と医療・介護の将来」と題して講演して頂いた。

講演内容を要約すると

「人口は減少する。しかしながら、65歳以上の人口割合は4割以上に増加する。逆に子供の割合は減少し将来人口が増加することは望めない。」

中々なやめる未来が到来しそうです。


次回に続く・・・

「咬合の発育と可撤式咬合誘導装置の要点」著者進士久明

当院の院長、和泉正弘も協同執筆者の一人。

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。