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2011年1月21日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは!
本日も当院のブログをご覧頂きありがとうございます!(^^)!


今回は、 トレーナー の
口呼吸への応用についてお話したいと思います。

 口がポカンと空いたままの方(口呼吸) に限らず、
歯並びや口の中の炎症、免疫等には口の周りの筋肉が関係しています。

今回のお話では、唇と舌の筋肉が特に関係してきます。


    トレーナー         トレーナー使用時
s-T4K.jpgs-101203 トレーナー.jpg


トレーナーは写真のように装着すると、
それだけで口呼吸を鼻呼吸に変える事が出来ます。

そして口唇を閉じる努力をする事によって顎回りの筋肉が鍛えられてきます。


この装置を上手く利用するコツとしては、

*起きている時の1時間を大切に利用する。
*寝ている時は、必ず毎日使用するのですが、
 一カ月程は朝起きるととれているのが殆どなので気にしない事が肝心です。

まとめれば、 めげず・あきらめず・気にしない事がコツ です。


もし、起きている時に口が空いている(口呼吸)場合は、
保護者の方が注意をしてあげて下さい。

起きている時に口が空いている人は、就寝中も必ず口が空いている状態です。


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2011年1月20日

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こんにちは(^^♪
本日も、ブログをご覧頂き、ありがとうございます!


少し前に新聞で、 口をポカンと開いたままにしている(口呼吸) 事によって、
むし歯等の病気やら、免疫機能が低下してかぜ等になり易くなる事が紹介されていました。

歯列矯正の分野でも
歯並びが悪くなってしまうなどの影響があります。

当然治療するにこした事はありませんが、皆様の周りで、
口呼吸が改善したした人の事を聞いた事がないと思います。


一般的には、口腔機能療法<MFT>という確立された数々の治療法がありますが、
その療法を行う事は、この忙しい日本では大変難しい事と言われています。


当矯正歯科医院では口呼吸に対して、
 トレーナー を利用した改善のアプローチを行っております。

しかし、本当の事を言うと、トレーナーを使った治療は、
ご本人・ご家族の大変な努力が必要となります。

ですが、私が色々と試した中では一番の優れモノです。


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科サイト☆☆☆

2011年1月14日

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こんにちは!
本日もブログをご覧頂き、ありがとうございます♪


この頃、トレーナーについてのお問い合わせが急増しています。

今回はt4kによって下顎後退症を改善している症例を御報告したいと思います。


下顎後退症 といっても多分聞きなれない病名だと思います。

一般的には出っ歯と言われていますが、この状態には2つのタイプがあります。

1、上顎の前歯の部分が成長しすぎているタイプ
2、下顎全体が後退しているタイプ

割合としては、下顎が後退しているタイプが殆どです。


トレーナーを使用して、後退している下顎を本来の位置に戻すために使用しています。


   トレーナー使用中    使用開始時の状態
s-100705 TRAINER.jpgs-100705 teeth side.jpg

   使用して5カ月後
s-101206 teeth side.jpg


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院☆☆☆

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。