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2018年8月 3日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


当矯正歯科医院では治療前に親知らずを抜かないでも治療する事が出来ます。

しかし、綺麗な歯並びになった状態を長く保つためには親知らずを抜いておくことを
お薦めします。

矯正が終了する時期は中学生の頃が多いです。

中学生の時期に親知らずを抜く事には違和感を感じる事と思いますが、アメリカの白人社会ではまだ親知らずの大きさが完成する前に抜く事の方が多くなっています。

日本では親知らずを大人になってから抜くことが多いです。

この理由は、親知らずが20歳を過ぎたころに萌えてくる事にも影響されますが、実は社会保険制度もその理由の1つです。

歯科の保険はどの歯であっても適応されますが、条件があります。

それは"痛い"とか、"腫れた"とか何か 良好な生活を営む為に障害が発生して、尚且つその傷害に傷病名が付くことによって健康保険の適用となります。

当矯正歯科医院では、親知らずの抜歯を治療終了後にお勧めしますが、その治療に対して健康保険は適用されません。

その理由は今は親知らずが何の障害も起こしていないからです。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年8月 2日

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こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

本日も前回に引き続き、親知らずについてお話ししていきたいと思います。

身近な人で親知らずを抜いた人はいませんか?

ある人は意外と簡単だったと言う人もいれば、すごく大変だったと言う人もいます。

評価に差があるのは、抜いた親知らずが上顎か下顎かの違いによります。

と言うのは、親知らずの抜歯は上顎と下顎では難しさに差があります。

一般的に上顎は骨も柔らかく、近くに大きな神経や血管が無い為、抜歯は下顎に比べ簡単で腫れも少ないことが多いです。

それに比べて下顎は骨も硬く、下顎管という大きなの血管や神経があります。

そして、親知らずの根の先は下顎菅に癒着していることがほとんどです。

その為、それを傷つけると出血したり運が悪ければ顎の周辺の知覚不全が起きたりします。

また、下顎の水平に横たわっている親知らずの抜歯では歯をノミで2,3に分割して
抜歯する事もあります。

この場合は普通、歯を抜いた部分の歯ぐきを糸で縫合して、感染や出血を抑えてから状況を診て1週間後ぐらいに糸をとります。



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2018年8月 1日

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こんにちは(*^^*)
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さて、本日から <親知らず> についてお話していきたいと思います。

親知らず<親不知> は 第三大臼歯 や 智歯 とも呼ばれます。

この歯は、真ん中の歯から数えて8番目の歯を指し、歯科用語で8番と呼ぶこともある歯で、20歳前後で萌えてくる事が多い歯です。

他にも、 第一大臼歯(別名:6歳臼歯) 、 第二大臼歯(別名:12歳臼歯) と呼ばれる歯があります。

別名の通り、それぞれ6歳、12歳位で萌えてくる歯です。

親知らずは通常、上下・左右に1本づつ計4本存在しますが、必ず4本萌えてくる訳ではありません。

3本や2本、または1本も萌えてこない人もいます。

萌えてくる場所がなく、顎骨の中で水平に埋伏する歯もあります。

矯正治療では親知らずによって折角、綺麗に並んだ歯並びが親知らずに押されることで、歯並びが悪くなってしまう事があります。

これから、数回に分けて説明していきたいと思います。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

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2017年3月31日

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こんにちは(*^^*)
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親知らずの抜歯は上顎と下顎では困難さに差があります。


一般的に上顎は骨も柔らかく、近くに大きな神経や血管が無い為、抜歯は下顎に比べ簡単で腫れも少ないことが多いです。

それに比べて下顎は骨も硬く、下顎管という大きなの血管や神経があります。

その為、それを傷つけると出血したり運が悪ければ顎の周辺の知覚不全が起きたりします。


また、下顎の水平に横たわっている親知らずの抜歯では歯をノミで2,3に分割して
抜歯する事もあります。

この場合は普通、歯を抜いた部分の歯ぐきを糸で縫合して、感染や出血を抑えてから状況を診て1週間後ぐらいに糸をとります。


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2017年3月27日

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こんにちは!
本日も当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます(*^^*)


日本では親知らずを大人になってから抜くことが多いです。

この理由は、親知らずが20歳を過ぎたころに萌えてくる事にも影響されますが、実は社会保険制度もその理由の1つです。


歯科の保険はどの歯であっても適応されますが、条件があります。

それは"痛い"とか、"腫れた"とか何か 良好な生活を営む為に障害が発生して、尚且つその傷害に傷病名が付くことによって健康保険の適用となります


当矯正歯科医院では、親知らずの抜歯を治療終了後にお勧めしますが、その治療に対して健康保険は適用されません。

その理由は今は親知らずが何の障害も起こしていないからです。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)/

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2017年3月23日

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本日は、 当院の矯正治療における親知らず についてです。


通常の矯正治療では上下・左右の第一小臼歯、4本を抜歯して治療を行います。

その為、親知らずを矯正治療の為に抜くか否かは不正咬合のケースや先生の考え方により異なります。


しかし、当院では通常 歯を抜くことなく治療を行います ので、矯正後に親知らずを抜かないで放置すると 親知らずの影響で歯並びが再び乱れてくる可能性が高まります。


当院での矯正後に親知らずを抜かないと、必ず歯並びが悪くなる訳ではありません。

ですが、親知らずを抜かないと将来の歯並びが再び悪くなる可能性が増す事を患者様にご説明する義務があると考えています。


患者様は親知らずを必ず抜かなくてはならないという義務はありません。

ご説明の後に、患者様の価値観・考えに基づいて矯正治療後に親知らずを抜くか否かを決めて頂いています。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^♪

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2017年3月18日

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こんにちは!
いつも当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます(^^♪

さて、本日から <親知らず> についてお話していきたいと思います。


親知らず<親不知> は 第三大臼歯 や 智歯 とも呼ばれます。

この歯は、真ん中の歯から数えて8番目の歯を指し、歯科用語で8番と呼ぶこともある歯で、20歳前後で萌えてくる事が多い歯です。


他にも、 第一大臼歯(別名:6歳臼歯) 、 第二大臼歯(別名:12歳臼歯) と呼ばれる歯があります。
別名の通り、それぞれ6歳、12歳位で萌えてくる歯です。


親知らずは通常、上下・左右に1本づつ計4本存在しますが、必ず4本萌えてくる訳ではありません。

3本や2本、または1本も萌えてこない人もいます。

萌えてくる場所がなく、顎骨の中に留まる歯もある為です。


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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。