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2018年12月20日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。

では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと、小児歯科で治療する事となっています。

しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。

そのために日本の歯科医療体系では、子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。

いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を数十年前から行っています。

子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で、受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。


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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯づつブラケットという矯正装置を装着する事でその人に合った本格的な矯正治療をしています。

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【一口メモ】
 9歳の時は上下顎共に劣成長で咬み合わせの高さも低いために歯並びが悪い状態でした。
しかし、早期治療により上下顎や咬み合わせの高さを改善する事が出来ていたので永久歯の歯列矯正では無理なく美しい歯並びに治療する事が出来ました。


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2018年1月23日

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凸型の顔は個性正常咬合である事を説明してきました。

では、どのような状態の時に上顎前突と診断されるのでしょうか?

それは、口を閉じても前歯がこぼれ出てくるような状態とか、口の周りの筋肉が異常に緊張している場合、例えば、顎のところに梅干しが出来ている状態がそうです。


但し、美的な要素も必要ですので本人の訴えも、重要な要素となります。


次回からは矯正を始める時期についてお話していきます。


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2018年1月22日

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上顎の前突に似た形なのに分類が違うものに上下顎前突があります。

アングルの分類では上顎の前突はアングルの2級、上下顎前突はアングルのⅠ級に分けられます。

つまり、上下顎前突はアングルのⅠ級ですから一般的に言われる出っ歯ではないのです。

ただ、顔貌が凸型なので前突のように見えますが、それは個性と思えば良いでしょう。


では、どの様なときに不正咬合となるのでしょうか?


次回から説明していきます。


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2018年1月21日

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アングルの分類を利用した診断法について詳しく説明しています。

今回は開咬についてです。


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アングルⅠ級で叢生(歯列不正)がなくオーバーバイトがマイナスであれば、アングルⅠ級開咬の不正咬合。

上記同様にアングルⅡ級であれば、アングルⅡ級開咬の不正咬合となります。


次回は一番難問のアングルⅠ級上下顎前突について説明していきます。


参考文献:歯科矯正学教科書より

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2018年1月20日

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アングルの分類を利用した、診断法について詳しく説明しています。


【アングルⅠ級不正咬合】

アングルⅠ級(上下顎第一大臼歯の近遠心(前後)的咬合関係が正常)であれば下の図のように歯列が八重歯(叢生)であってもアングルⅠ級です。

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アングルⅠ級であり歯列が叢生であれば、アングルⅠ級叢生の不正咬合。

アングルⅡ級であり歯列が叢生であれば、アングルⅡ級叢生の不正咬合。

叢生が全てアングルⅠ級不正咬合ではありません。

※叢生とは歯列不正(歯並びが悪い)のことです

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歯列は叢生(歯列不正)であってもアングルⅠ級であれば、診断名はアングルⅠ級叢生の不正咬合。

もちろん、アングルⅡ級であればアングルⅡ級叢生の不正咬合となります。


次回【アングルⅠ級不正咬合】の続き、開咬について説明していきます。


参考文献:歯科矯正学教科書より


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2018年1月19日

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アングルの分類を利用した診断法について詳しく説明しています。

アングルの分類は近遠心(前後)の分類である為、オーバージェットが基準となりますが、
咬合高径(咬み合わせの高さ)を表すオーバーバイトも時々、分類の中に利用される為、理解する時に混乱してしまいます。

また、アングルⅠ級不正咬合が特に理解しにくい症例であるため、次回、図を利用して説明します。

参考文献:歯科矯正学教科書より

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2018年1月18日

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前回に続き、アングルの分類について説明しています。

前回、近遠心関係のみで診断名を考えるのは難しい事を説明しました。

そこで登場するのがこの図です。


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詳細は次回説明していきます。

参考文献:歯科矯正学教科書より


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2018年1月17日

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前回に続き、アングルの分類について説明しています。

前回、アングルのⅠ級で上下顎第一大臼歯の理想的な咬み合う場所を確認しました。

前回の説明からアングルのⅠ級とⅡ級は下図のようになります。

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つまり、上下顎の近遠心(前後)条件だけで、診断名を決めようとするとアングルのⅠ,Ⅱ級の合わさった症例が出てきてしまい迷ってしまいます。

では、どうすればよいのかを次回説明していきます。

参考文献:歯科矯正学教科書より

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2018年1月16日

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アングルの分類の臨床利用について説明していきます。
まずは、基礎に戻りましょう。

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上下顎第一大臼歯の咬み方が赤い矢印の様に咬合した時をアングルのⅠ級とします。

(但し、この基準は1ミリでも近遠心(前後)にずれたら分類が変わるという厳密な
基準ではありません。)

青い矢印の方向に下顎が動けばアングルⅢ級となります。

黒い矢印の方向に下顎が動けばアングルⅡ級となります。

ここからがやや難しいので次回説明します。

参考文献:歯科矯正学教科書より

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2018年1月15日

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3月にある歯科衛生士の国家試験が近づいています。

今回でこのシリーズは66回を迎えますが私の力不足でアングル分類の臨床応用が
理解してもらえないようです。

特にアングルのⅠ級とⅡ級の違いが難しい様です。

機能を考えた上顎前突の治療方法を解説していましたが、試験も近いので次回より再度、アングル分類の臨床利用を解説していきたいと思います。

次回に続きます。

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下顎後退症(子供のいびき)
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。