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2018年10月16日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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開咬の症例はMEAW(マルチループ)の特異な症例です。

一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

初診時 14歳 女子
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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。

その後下顎の矯正装置を装着します。

この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。
20181016-2.png

MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
20181016-3.png

MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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治療後の後戻りが矯正では問題となりますが歯を抜かないで治療しているため、後戻りも最小限で済みます。

☆初診時                     
20181016-1.pngのサムネール画像 
        
☆矯正治療後
20181016-4.pngのサムネール画像

☆保定装置の装着
20181015-6.pngのサムネール画像

薄い透明な膜のように見えている物が保定装置です。

歯を1本づつ立体的に包み込むように装着します。


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2018年10月10日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。
平成元年より培ってきた技術により、歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの開咬症例の治療法を紹介します。
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0kyojyou.jpg


☆上顎から矯正装置を装着していきます。
181010-2.jpg           

☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年8月16日

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さて、皆さんは口ポカン<口呼吸>の犬や猫を見た事が有りますか?

中には私は知っているという方もいらっしゃるかも知れませんが、、、、

一般的に、口呼吸は哺乳類の中で唯一人間だけが行っている呼吸法と言われています。

この 「唯一人間だけが」 という言葉がキーワードです。

そして、唯一人間だけが行う行動の1つに 「おしゃべりする」 という行動があります。

おしゃべりをする事で「口呼吸」が習慣づけられてきたと考えられています。

実際に、統計的にもおしゃべりな方のほうが口呼吸の割合が高いという結果がでています。

そして、現在日本人の半数以上が、そして小学生の8割までもがそうだと言う調査結果もでています。

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2018年8月13日

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この頃、子供の口ポカン<口呼吸>の全身的な悪影響が気になり、睡眠中に開いている口を閉じさせようと努力している保護者のお話を聞きました。

子供に言い聞かせて、または口を物理的<装置などによって>に閉じさせて改善する事は、1つの方法としては意味が有る事と思います。

しかし、それだけでは上手くいかない事が多いように思います。

その理由を知るには、口ポカンの原因を考えてみる必要があります。

口ポカン<口呼吸>の原因としては、
-------------------------------------
*鼻の空気の通路が狭い。

*上顎の未発達

*出っ歯で唇が閉じない。

*口の周りの筋肉の未発達

*扁桃の肥大
--------------------------------------

などの、お子様本人の努力ではどうしようもない 形態的・機能的 な問題が隠れているからです。

この様な要因を改善するには、歯科や耳鼻科の力が必要となります。

しかし、口ポカンのやっかいな事は、これら全てが改善しても口ポカンをやめないこどもがいる事です。

と言うのは、口ポカンは習慣化するからです。

癖を治すことは非常に困難です。

ご本人、保護者、歯科医師、のタッグを組んで取り組まなければならない病態であります。

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2018年8月12日

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歯並びが悪いと口呼吸になりやすいです。

今回は口呼吸であると、どの様な悪影響があるのかをお知らせしたいと思います。

口呼吸の全身的な影響としては

①交感神経が常に興奮

②血糖値が上昇する

③インスリンの分泌が低下する

④過食・肥満になるホルモンの分泌が増加する

⑤成長ホルモンの分泌が増加する

⑥免疫力が低下する

Skeruton Typeの拡大装置による矯正歯科治療 P12

このような全身的な影響が報告されています。

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2018年8月11日

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開 咬 は反対咬合と同じ様に、子供の時に保護者の方が発見しやすい不正咬合のひとつです。

しかし、残念な事に 反対咬合<受け口> と違って治療法がまだほとんど考えられていない分野でもあります。

学校の歯科検診で 不正咬合<開咬> と診断されて、かかりつけの歯科医院に行っても「様子を診ましょう。」と言われる事が多いのも、その為です。

今回の写真は、当矯正歯科医院での独自の方法です。
20180810-3.png

もし、開咬でお困りでしたら当矯正歯科医院を来院して下さい。

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2018年8月10日

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開咬とは奥歯だけが噛み合っている状態の事を言います。

開咬になる原因としては指しゃぶり、おしゃぶり、舌癖などが考えられます。

一般的な治療法としては、大人になってから顎の骨を切って治療する外科矯正処置が治療法として選択される事が多い様です。

小児の治療で大人と同じように顎の骨を切る外科矯正をした場合、恐らく日本では警察に捕まってしまうかも知れません。

そのため、小児矯正の世界では有効な治療法は今だ確立されていないのが現状ではないでしょうか?

当矯正歯科医院でもいろいろな装置を組み合わせたり、治療理論を考えたりして治療結果の向上に努めてきました。

やっと、自分でも納得できる治療法を編み出す事に成功しました。

次回、小児の開咬治療法の症例をお見せしたいと思います。

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2018年7月31日

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前回に引き続き、開咬<オープンバイト> についてお話しします。

小学校高学年から治療を開始しました。

治療中ですが、治療前に比べると開咬が改善してきています。
 
 オープンバイト治療前    
20180730-3.png

 オープンバイト治療中
20180730-4.png
治療せずにこのまま永久歯の歯並びになってしまうと、どうなるでしょうか...?

ほぼ確実に骨を切る<外科矯正>の適応となってしまいます。

開咬の様な症例は子供の時が一番状態が治療がしやすく、成長するにつれて治療が困難になっていきます。

特に早期治療が必要な症例です。

また、顎偏位症や顎関節症の予備軍となってしまう難しい症例でもあります。

今回の改善目標と作戦は、
*咬合バランスの改善
*その後、永久歯が萌えるのを待ち、歯並びを改善  です。

皆さんにお伝えしたいのは、この様な難しい症例の開咬でも、当歯科医院の独自の方法で咬合バランスを改善できるという事です。

開咬は歯並びが問題ではなく、顎骨の変形が主な原因なので治療が困難です。

この為、現在ある矯正の教科書の治療法で的確に改善できる治療法はないのでは?と私は思います。

当矯正歯科医院では、私の独自の方法で顎骨の形を改善していく事が出来ます。

開咬だけではなく様々な方面から、トータルに咬み合わせのバランスを改善していく事により、改善します。

しかし、開咬は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ異なります。

治療前に、診査・診断後お子様にあった治療法をご説明していきます。
 

もう少し詳しく他の事も知りたい方は、HPをご覧ください。

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2018年7月30日

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今回は、 子供の 開咬<オープンバイト> です。
症例は小学3年生です。

      治療前              
20180730-1.png
      治療後   
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治療前の写真では、このまま大人になってしまうと、ほぼ確実に骨を切る<外科矯正>の適応となってしまいます。

子供のうちに咬合バランスを改善しておきたいものですが、開咬は歯並びが問題ではなく、顎骨の変形が主な原因なので治療が困難です。

しかし、当矯正歯科医院は、開咬は得意分野です。

私の独自の方法で顎骨の形を改善していく事が出来ます。

治療の方向性として、開咬はもちろん、トータルに咬み合わせのバランスを改善します。

治療期間は1年6カ月です。

開咬は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ異なる為、診査・診断後、お子様に合った治療法をご説明していきます。

もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。

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2018年2月 9日

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前回に続き、矯正を始める時期について説明していきます。

矯正を早期に始める理由として、咬み合わせが将来、顔貌や口腔機能に著しく悪い影響を
与える場合があるという事が挙げられます。

今回の叢生(歯並び)は、たった一本の歯が原因で嚙み合わせ全てに影響を与えています。

将来、治療するためには大変な努力が必要になりますが、早期に治療すればそれだけ簡単に措置できる症例です。


矯正治療前              矯正治療後
naname6.png  naname7.png       

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。