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2019年1月 8日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用せず、平成元年より培ってきた技術により歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

今回はこどもの歯並びの悪い(反対咬合、下顎前突)症例の治療法を紹介します。

7歳2か月 女子
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初診時乳臼歯にレジンを盛る事で咬み合わせの高さを治療していきます。
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乳臼歯にレジンを盛る事で第一大臼歯の咬み合わせに隙間が出来ました。
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約2か月で隙間が埋まり第一大臼歯が咬み合いました。
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上顎から矯正装置を装着していきます。
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初診時より1年6カ月後 終了時(8歳8か月)
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終了時より2年2カ月後(10歳11か月)
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初診時より2年2カ月後
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一口メモ 上顎左右の切歯が逆に咬んでいる以外はほぼ問題のない咬み合わせになりました。早期に治療を開始していなければ大変、治療に苦労する症例となっているはずでしたが改善する事が出来ました。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪

☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年12月13日

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口腔機能には咀嚼、嚥下、発音や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。
例えて言えば、言葉の喋り方などです。

歯並びや咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

今回は反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。


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2018年12月11日

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口腔機能には咀嚼、嚥下、発音や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。
例えて言えば、言葉の喋り方などです。

歯並びや咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

今回は反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。

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反対咬合は後戻りが多い症例と言われますが、この患者さんは前期の治療のみで満足されて、治療完了となりました。


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2018年10月13日

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2018年10月11日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。
平成元年より培ってきた技術により、歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。

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☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月 3日

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矯正治療では改善困難で第一小臼歯を抜いても治療出来ない場合は骨を切って治療していく事があります。

骨を切っての治療は精神的、肉体的負担が大きく治療を諦めてしまう人もいらっしゃいます。

いずみ矯正歯科医院では外科矯正が妥当と言われた症例でもかなり改善することが出来ます。

これから、外科矯正の適応症例に対する非抜歯での治療手順について説明していきます。

26歳 女性 下顎前突(受け口) 他院で外科矯正の適応と診断された症例

初診時


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先ずは、写真の様に矯正装置を装着して上顎骨の拡大を始めます。

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当矯正歯科医院での非抜歯での治療は顎の骨を切るのではなく顎骨の拡大を促していきます。

七カ月後、その改善後矯正装置を一般的な矯正装置に取り換えていきます。

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MEAW法(マルチループ)を利用して下顎前突(受け口)を治療していきます。

前回までで歯並びは改善しました。

今回からは咬み合わせの改善となります。

咬み合わせは当矯正歯科医院ではMEAW法(マルチループ)を利用して治療を行っています。

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さらに、顎間ゴムによって下顎骨の近心移動をさせることにより下顎前突(受け口)の改善を行っていきます。

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MEAW法(マルチループ)の治療を1年ぐらい続けていくと前歯の被蓋ができ、下顎前突(受け口)が改善してきます。


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MEAW法(マルチループ)を利用して咬合平面、顎骨の拡大をうながし、さらに、顎間ゴムによって下顎骨の近心移動をさせることにより下顎前突(受け口)の改善を行っていきます。

MEAW法(マルチループ)の治療を1年ぐらい続けていくと前歯の被蓋ができ、下顎前突(受け口)が改善してきます。

その後、MEAW法(マルチループ)をストレートワイヤーに取り換えて一歯一歯の改善を行っていきます。

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前回までMEAW法(マルチループ)を利用して咬合平面の改善、顎骨の拡大をうながし、さらに、顎間ゴムによって下顎骨の近心移動をさせることにより下顎前突(受け口)の改善を行っていきました。

当矯正歯科医院ではMEAW法(マルチループ)の治療の段階を終了した後はストレートワイヤーにより歯列を細部にわたり整えていきます。

そして、矯正装置を除去して治療を終えていきます。

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初診時

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治療終了時

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2018年10月 2日

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いずみ歯科矯正歯科医院では口腔機能を重視した矯正治療を心がけています。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

また、特に受け口(下顎前突)は上下の咬み合わせが通常と逆になるため筋肉や骨の形が通常と変わってきます。

そのため受け口は将来の顔貌にも影響を与える為に特に早期の治療が治療効果を発揮する症例と言えます。

8歳の女子 受け口(下顎前突)

術前

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8歳の女子 受け口(下顎前突)

術後

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7歳の女子 受け口(下顎前突)

術前

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7歳の女子 受け口(下顎前突)

術後

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いずれも、顎のラインがスッキリしています。

これは、受け口が改善して筋肉の使い方が通常に戻ったために起こった変化です。

大人ではこの変化は起こりません。

次に骨格で比べて診ましょう。

7歳 初診時 女子の受け口の骨格

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7歳 治療終了時 女子の受け口の骨格です。

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同じ人の1年後の骨格です。

小学校低学年の治療であれば、この変化は普通に起こる変化です。

骨格のことからも受け口は早期治療の効果が得られやすい症例です。

しかしながら20歳位まで受け口を放置するとその骨格は

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上から
頭蓋骨は形を楕円に変形させます。

中顔面は凹みます。

下顎骨は先端部分が厚くなり、三角形になります。

このように、大人の咬合力で通常と逆に咬むために顔面頭蓋の骨の形を変化させて受け口に適応していきます。

このため、大人になってから矯正治療は可能ですが変形した骨の形を元に戻す事は出来ません。

そのため、受け口の早期治療は価値があります。


受け口(反対咬合)の治し方

咬み合わせの高さの改善をはかります。

7歳 女子 治療前

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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。

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咬み合わせの高さを改善するためには6歳臼歯の萌出を促さなくてはいけません。

こどもの時期の乳臼歯と第一大臼歯の咬み合わせ。(咬み合わせが低い)

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乳臼歯にレジンを盛る事で第一大臼歯の咬み合わせに隙間が出来ました。

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約2か月ほどで隙間が埋まり第一大臼歯が咬み合いました。

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このように、上下乳臼歯に少しずつレジンを盛ることで咬み合わせの高さを改善をはかります。

次に上下顎骨の拡大を図っていきます。

拡大には歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。

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咬み合わせの高さを改善しながら上下顎骨の拡大を図っていきます。

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初診時

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1年6ヶ月後 矯正終了時

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矯正終了から1年後

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1年6ヶ月で小学生低学年の矯正を終了します。

当矯正歯科医院でのこどもの矯正の治療目標について

1、上顎と下顎のバランスの改善と顎の正常な発達への誘導
  (永久歯の大半がまだ、未萌出のため歯列誘導などの処置は目標ではありません。)
  改善目標としては 下顎の未発達、上顎の未発達、咬合の不整合など

注意事項として鼻筋を整える、顎の形を変えるといった顔貌にかかわるご要望には対応できません。

また、子供の時期は乳歯が絶えず抜け替わる時期でもあり、咬み合わせが変化するので、正中を一致させることはできません.

その後、永久歯がはえ揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

以上のような基本的な治療目標によって計画書を説明し承認を得てから治療を進めていきます。

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2018年9月29日

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いままで、医療では病気を予防する事に力を注いできました。


この事は方向性としては素晴らしい事なのですが、世界人口の7億人の中で病気になっていないにもかかわらず、病院に行き医療費を支払って予防処置が出来る人は世界人口の中で何パーセントいるのでしょうか?

この日本でも歯科の予防として、唾液の検査や口腔内の細菌検査を保険適応外で受診される方がいらっしゃいますが、たいていは1回調査するのみで、2回検査される方はまれで、3回される方はわたしの周りでは聞いた事がありません。

このように、一般的な人は病院に行き治療費を払うことで、病気が治り痛みが治まると言ったその対価を求めます。

日本では数十年の啓蒙努力により健康診断の価値が周知されるようになりました。

にも拘らず、健康診断でさえ受診する事を拒む人が多い事にはおどろかされます。

難病と言われる病気は子供の時期にかすかな兆候が診られることが分かってきました。

通常、病気として病院にかかる動機としては日常生活に弊害が生じる場合が多い様です。
そして、その症状に対して傷病名が決まり治療が始まります。

しかし、難病と言われる病気は大人になった時点でかなり悪化している事が多く治療が困難になります。

そのため、世界基準では早期に治療を始める事の重要性が叫ばれはじめました。

歯科分野に於いても口腔機能の獲得が小児期に行われるために、子供の矯正の重要度が増してきています。

矯正学に於いても早期治療が効力を発揮します。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していくものなのです。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。


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2018年9月23日

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いずみ歯科矯正歯科医院では口腔機能を重視した矯正治療を心がけています。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

また、特に受け口(下顎前突)は上下の咬み合わせが通常と逆になるため筋肉や骨の形が通常と変わってきます。

そのため受け口は将来の顔貌にも影響を与える為に早期の治療が治療効果を発揮する症例と言えます。

いずみ歯科矯正歯科医院では先ずは咬み合わせの高さの改善をはかります。
7歳 女子 治療前
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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。
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いずみ歯科矯正歯科医院では咬み合わせの高さを改善しながら上下顎骨の拡大を図っていきます。
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拡大には歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。

受け口は上顎が小さいのが特徴なので上の顎は念入りに拡大していきます。

初診時
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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。
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歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。
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1年6ヶ月で上顎が拡大しました。
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初診時から上顎骨は拡大しました。
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正面からの改善状態
初診時
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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。

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歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。
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1年6ヶ月後 矯正終了時
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矯正終了から1年後             
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初診時
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いずみ歯科矯正歯科医院では1年6ヶ月で小学生低学年の矯正を終了します。



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2018年9月22日

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口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

また、特に受け口(下顎前突)は上下の咬み合わせが通常と逆になるため筋肉や骨の形が通常と変わってきます。

そのため受け口は将来の顔貌にも影響を与える為に早期の治療が治療効果を発揮する症例と言えます。

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7歳 女子 治療前
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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。
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拡大には歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。

受け口は上顎が小さいのが特徴なので上の顎は念入りに拡大していきます。

初診時
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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。
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歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。
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1年6ヶ月で上顎が拡大しました。
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初診時から上顎骨は拡大しました。
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受け口

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。