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2018年12月20日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。

では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと、小児歯科で治療する事となっています。

しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。

そのために日本の歯科医療体系では、子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。

いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を数十年前から行っています。

子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で、受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。


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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯づつブラケットという矯正装置を装着する事でその人に合った本格的な矯正治療をしています。

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【一口メモ】
 9歳の時は上下顎共に劣成長で咬み合わせの高さも低いために歯並びが悪い状態でした。
しかし、早期治療により上下顎や咬み合わせの高さを改善する事が出来ていたので永久歯の歯列矯正では無理なく美しい歯並びに治療する事が出来ました。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年11月27日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

小児矯正と大人の矯正の連続した治療

矯正治療は永久歯を綺麗に並べる事を目標としています。口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。

歯並びの悪い症例
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口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。

多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。

前歯がクロスしていて将来、口腔機能に悪影響を及ぼす事となります。

①前歯のクロスを改善するためには咬み合わせを高くする必要があります。

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当矯正歯科医院では上顎の乳臼歯にレジンを盛る事で、クロスした前歯の被蓋(前歯の咬み合わせ)を改善していきます。

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前歯のクロスが改善されて治療しやすくなっています。

その後、ブラケット装着を使用して上顎骨の拡大を始めます。

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上顎骨の拡大を始めてから、下顎骨の拡大を始めます。

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この上下顎骨の拡大と咬み合わせの高さの改善を1年6ヶ月間、治療を続けます。

すると、治療前と治療後は以下の様に変わります。

治療前の症例
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1年6ヶ月後の症例
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治療前と治療後の下顎骨の状態

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治療前と治療後の上顎骨の状態
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このように、早期に治療することで上下顎骨と咬み合わせの高さを改善することによって口腔機能の向上を目指しています。

矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。

時々、上下の顎骨を拡大すると歯を抜かない矯正治療が出来ると考えている人がいますが、咬み合わせの高さに異常が無ければ非抜歯での治療も可能ですがそのような咬み合わせの高さに異常がない人は滅多にいません。

殆んどの症例で咬み合わせの高さの改善のために第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行う事となります。

当矯正歯科医院ではこどもの矯正でも大人の矯正でも咬み合わせの高さの改善をしています。そのため、非抜歯での矯正治療を行う事ができます。

初診時
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治療1年6カ月後
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このように、1年6ヶ月間、通院して頂ければ治療計画どうりの目標は達成されます。

しかし、上下の顎骨の状態が改善されたからと言って永久歯が綺麗に並ぶわけではありません。

○印の中にある突起は永久歯の犬歯です。

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但し、本来顎骨が劣成長であった場合はその中にある永久歯は著しい位置異常を起こしている場合が多い為に上下顎骨の大きさや咬み合わせの高さが改善したとしても、歯並びが悪くなる事がほとんどです。

その場合は永久歯の歯列矯正の計画の契約を結び永久歯の綺麗な歯並びと咬み合わせに改善していきます。

治療終了から一年後
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治療前と治療後の下顎骨の状態
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治療前と治療後の上顎骨の状態
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永久歯は上下顎骨が拡大していても永久歯の歯並びが綺麗に並んで来る分けではありません。

矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。

いずみ歯科矯正歯科医院では小学校低学年からの早期治療により上下顎骨の大きさと咬み合わせの高さを改善する事により口腔機能の健全な育成を後押して将来の快適な生活を営む礎を築いていく治療を目指しています。

但し、本来顎骨が劣成長であった場合はその中にある永久歯は著しい位置異常を起こしている場合が多い為に上下顎骨の大きさや咬み合わせの高さが改善したとしても、歯並びが悪くなる事がほとんどです。

その場合は永久歯の歯列矯正の計画の契約を結び永久歯の綺麗な歯並びと咬み合わせに改善していきます。

治療終了から一年後
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いずみ歯科矯正歯科医院は口腔機能を重視した矯正治療を目指しています。

そのために、第一小臼歯を抜歯する抜歯矯正治療はしていません。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

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2018年11月16日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。
では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと小児歯科で治療する事となっています。
しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。
そのために日本の歯科医療体系では子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。
いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を行っています。
子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。

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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯ずつブラケットという矯正装置を装着する事でその人にあった本格的な矯正治療をしています。


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(症例一口メモ)
口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。
多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。

その後、永久歯が萌え揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

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大人の矯正治療は出来るだけ見えにくい小さな矯正装置を利用して上の歯並びから歯ならび治していきます。埋伏している犬歯も萌出させていきます。

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上顎の歯列がある程度改善してから下顎の歯列を見えにくいブラケットという矯正装置で整えていきます。埋伏している犬歯も萌出させていきます。

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MEAW(マルチループ)により咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して美しい咬み合わせに治療していきます。(矯正開始から3カ月後)

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終了時2か月前(1年3ヶ月後)

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終了時(開始から1年8カ月後)

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(一口メモ)
こどもの時から歯並びだけではなく上下顎骨に歪みがある症例です。
早期治療で上下顎骨や咬み合わせの高さを改善していたので素晴らしい歯並びになりました。
もしも早期治療をしないで大人になってから治療を開始したとすれば非抜歯での治療が困難となってしまう事もあるので早期治療をお勧めします。


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2018年10月20日

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何故、歯(第一小臼歯)を抜かないで出っ歯(上顎前突)の矯正治療が出来るのか? 
という事についてお話ししたいと思います。


一般的な矯正治療機序(第一小臼歯)
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〇 この印の第一小臼歯を抜いて歯を動かす隙間を作ります。
⇦ その隙間を利用して前歯部の歯を近心側に移動して出っ歯(上顎前突)を治療していきます。

MEAW法では何故、出っ歯(アングル2級1類、上顎前突)の状態になったのか?を診断していきます。
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上の図は歯の押し出しが前歯まで影響を与えている症例です。

矯正専門医であれば何を説明したいのか?が理解できる事ですが一般的には理解しにくいので簡単に説明します。

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大・小臼歯部が近心に傾いて咬み合わせの高さが低くなりその歪みが前歯に伝わり、前突状態となります。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を動かす隙間の作り方は2種類あります。

①ひとつ目は以下の様な原理です。
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これを身近な7冊の本を使って説明していきましょう。

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青線が高い咬み合わせの高さを示します。
前回の赤線より咬み合わせの高さが高くなっています。
また、7冊の本が並ぶための場所(顎の大きさ)の黄線も小さくなっています。

MEAW(マルチループ)では傾いた歯を整直させる事によって歯を動かす場所を作っています。

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実際の口腔内では以下の様な治療効果が得られます。

初診時                       MEAW(マルチループ)治療時
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②ふたつ目の隙間の作り方は以下の様な原理です。
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①では歯が近心側に綺麗に傾いた場合ですが、歯が内側(舌側)に傾く事もあります。

この場合もMEAW(マルチループ)によって内側(舌側)に傾むいた歯を起こしていきます。
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以上の治療を行うためには1歯1歯を三次元的に動かす必要がありMEAWを利用します。

次にMEAW(マルチループ)を説明していきたいと思います。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を立体的に動かしていきます。

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初診時
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MEAW(マルチループ)を利用して治療中
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治療終了時
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初診時から終了時まで咬み合わせに大きな変化がみられますが、歯はどこも抜いていません。

MEAW(マルチループ)では下顎前歯の傾斜角度も治療する事が出来ます。

初診時
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終了時
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2018年10月15日

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咬み合わせが低くて出っ歯(上顎前突)の症例は、一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

初診時 17歳 女子
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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。

その後下顎の矯正装置を装着します。

この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。

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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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治療後の後戻りが矯正では問題となりますが歯を抜かないで治療しているため、後戻りも最小限で済みます。


☆初診時                  
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☆矯正治療後              
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☆保定装置の装着
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薄い透明な膜のように見えている物が保定装置です。

歯を1本づつ立体的に包み込むように装着します。


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2018年10月 9日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。

平成元年より培ってきた技術により、歯に装着する"ブラケット"という矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの咬み合わせが低い症例の治療法を紹介します。

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では、これを踏まえてどの様に改善するのかみていきましょう。

☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ったら、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月 8日

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いずみ歯科矯正歯科医院では、こどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。

平成元年より培ってきた技術により、歯に装着する"ブラケット"という矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

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これを踏まえて、こどもの歯並びが悪い症例の治療法を紹介します。

☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月 7日

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本症例は都内大学病院で上下顎第1小臼歯を4本抜歯したうえに骨を切って咬み合わせを改善しようと診断されました。

本日は、この症例で当院の非抜歯矯正をご紹介していきたいと思います。

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当院の治療では、上顎から矯正装置を装着していきます。
その後下顎の矯正装置を装着します。
この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。

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MEAW(マルチループ)を使用する事で、上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で、上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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矯正治療後は後戻りが問題となりますが、歯を抜かないで治療しているため後戻りも最小限で済みます。

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当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

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2018年10月 4日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


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いずみ歯科矯正歯科医院では健康と口腔機能の向上を考えた矯正治療を目指しています。

その為には歯を抜かないで矯正治療を行う必要があります。


いずみ歯科矯正歯科医院では第一小臼歯を抜かないで治療 しています。


その為に MEAW(マルチループ)を利用して 歯を立体的に動かしています。

臼歯部が何らかの理由で近心部の歯を押し出していくメカニズムは上下ほぼ同じです。

下の図は歯の押し出しが前歯まで影響を与えている症例です。

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大臼歯部が近心に傾いて咬み合わせの高さが低くなるとその歪みが前歯に伝わり、前突状態となります。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

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2018年9月30日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


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いずみ歯科矯正歯科医院では口腔機能が正常に獲得できるように小児期に上下顎骨を改善する治療を行っております。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

特に早期治療が効力を発揮する症例として出っ歯(上顎前突)があります。

上顎前突が何故、治療した方がいいのか?

1900年代前半では見た目が悪い、又は転んだ時に前歯の外傷を負う確率が高くなると言った理由が大半でしたが、近年になって口腔機能の改善に対しても治療の目標として考えられるようになりました。


【出っ歯(上顎前突)】

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出っ歯(上顎前突)の咬み合わせの特徴として、上顎前歯が突き出している症例を指しますが、この様な状態となる原因として2種類の考え方があります。

①下顎が後方に移動して前歯が突き出ている。

②上顎の前方部の骨が過成長している。

①も②も見た目にはあまり変わりませんが口腔機能を考える時に大きな違いが出てきます。

②に関しては見た目や、前歯の外傷など1900年前半の治療目標としては当然治療目標となりますが、口腔機能を治療目標とすると重要度がやや薄れてきます。

①に関しては出っ歯(上顎前突)の構成要因が下顎骨の後退にあることから口腔機能という治療目標とするうえで、顎関節の機能に対して大きなマイナス要因となります。

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上記の様に出っ歯(上顎前突)と顎関節は表裏一体の関係にあります。

この為、子供の時には何の障害も感じないのですが大人になってから顎関節症や無呼吸などの症状を引き起こす確率が高くなります。

この為、出っ歯(上顎前突)は子供の時期に治療しておくことが良い症例と言えます。


顎関節の形態的変化を考えても早期治療が必要であることが分かります。

大人の顎関節

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大人になると顎の関節が骨で固まってしまいます。
こうなると、顎の関節の位置を修正する事はかなり困難に
なります。

子供の顎関節

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大人の顎関節と比べると子供の顎関節は骨によって固まることなく、顎の位置を比較的簡単に改善する事が出来ます。

矯正治療の最終目標は永久歯の美しい歯並び、咬み合わせです。

当院での上顎前突の治療終了時

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当院での治療方針は口腔機能を改善する事にあります。

そのためには咬み合わせの高さ(咬合高径)を改善する必要があります。

臨床的には咬み合わせの高さを挙上する必要があります。

大人の矯正では咬み合わせの挙上の為にはMEAW法(マルチループ)を使用します。

マルチループ(MEAW)

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上記の矯正装置を使用して咬み合わせの高さを改善していきます。

臨床的にはマルチループの他にゴムを24時間使用する必要があります。

したがって、当院ではおとなの出っ歯(上顎前突)に対しても第一小臼歯を抜歯する事無く治療する事が出来ます。

ただ、子供の時期(小学校2、3年)であれば、マルチループを使用する事無く治療する事が出来ます。

7歳 子供の時期(混合歯列期)

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子供の時期(混合歯列期)にはまだ、乳臼歯があります。

この乳臼歯は将来永久歯と交換する歯のために、一時的に乳臼歯を矯正装置として利用します。

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キーポイントの歯は第一大臼歯です。

将来にわたって上下の第一大臼歯のかみ合った高さが低いとそのままの状態が続いていきます。

出っ歯の原因のひとつに咬み合わせの高さが低いという事が考えられます。

この咬み合わせの高さは、2歳前後に第一乳臼歯が咬み合う時期に決定されます。

下の第一乳臼歯が咬み合った時期

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この上下の第一乳臼歯の咬み合った高さは一生涯にわたり影響を与えつづけます。

この咬み合わせの高さが一生涯変わらない原因のひとつに食事時に上下の歯を咬み合わせる事が考えられます。

当院のこどもの矯正治療法では乳臼歯の上にレジンを盛る事で、上下第一大臼歯の間に隙間を作る事で、咬み合わせの高さの改善を図ります。

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レジンを盛る事で、上下第一大臼歯の間に隙間が出来ます。

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100年の矯正治療の歴史では第一大臼歯の咬み合わせの高さの改善を
考えていませんでした。

当矯正歯科医院では乳臼歯にレジンを盛る事によって上下第一大臼歯の間に隙間を作る事により、上下第一大臼歯の萌出を図る事により、咬み合わせの高さの改善を促進します。


こどもの時期の乳臼歯と第一大臼歯の咬み合わせ。(咬み合わせが低い)

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乳臼歯にレジンを盛る事で第一大臼歯の咬み合わせに隙間が出来ました。

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約2か月ほどで隙間が埋まり第一大臼歯が咬み合いました。

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初診時の咬み合わせ

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第一大臼歯の咬み合わせの高さの改善後

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小学校低学年であればマルチループ(MEAW)を使用しなくても咬み合わせの高さの改善が出来ます。


こどもの矯正の治療目標について

1、上顎と下顎のバランスの改善と顎の正常な発達への誘導
  (永久歯の大半がまだ、未萌出のため歯列誘導などの処置は目標ではありません。)
  改善目標としては 下顎の未発達、上顎の未発達、咬合の不整合など

注意事項として鼻筋を整える、顎の形を変えるといった顔貌にかかわるご要望には
対応できません。

また、子供の時期は乳歯が絶えず抜け替わる時期でもあり、咬み合わせが絶えず変化するので、正中を一致させることはできません.

その後、永久歯がはえ揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

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出っ歯

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。