«  2018年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2018年8月 9日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

関連痛、聞いたことはありますか?

歯科分野で言えば
*下顎の歯が痛むのに、実は上の歯に虫歯があった。
*むし歯なのに、耳、こめかみ、頬などが痛む。

といった経験をしたことはありませんか?

これは、 関連痛 と言って痛みを感じている場所以外が原因で起こる痛みのことです。

この現象は、痛みの原因となっている部位の神経が脳に届くまでの間に、あるところで束にまとまるため、脳が痛む場所を勘違いすることで起こる痛みを言います。

歯科の分野では、特に感覚が鋭敏であり神経が張り巡っています。

その為に体の中でも関連通が起こりやすい部位となっています。

命に係る関連通としては丁度ネクタイの部分と下顎の激痛がある場合には心筋梗塞の関連痛であることもあり、注意する必要があります。

口腔領域は、特に関連痛が起こりやすい場所です。

痛みを感じた時は、歯科医院でよく診査、診断をした上で、治療をしてもらってください。

もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年8月 8日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

日々の生活の中で、舌の痛みを感じる事はありませんか?

実は、 舌痛症 は 口腔心身症 として取り扱われている症状です。

舌痛症とは、臨床検査にも舌そのものにも、また、舌周辺の口腔状態にも
異常がないにも関わらず、舌に痛みを感じる状態
 を言います。

しかし、実際の口腔内では完全な口腔状態を維持している人間は非常に稀です。

その為に、臨床的に舌の痛みが舌痛症であるか否かは判断することが難しく、歯科医と患者さん共に悩んでしまうことが多い症状です。

ただし、簡単な見分け方として、口腔心身症(舌痛症)の場合は食事は問題なく取れるという特徴があります。また、趣味など興味がある楽しい事に熱中している間は舌の痛みを感じないことが多いようです。

自分で判断することはできませんが、治療に関しては歯科や精神科の診断を受けることが必要です。
 

もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2016年11月18日

舌痛症を知っていますか?


歯の尖っている所に舌が当たって痛むことを舌痛症だと思っていたりしませんか?


実は、 舌痛症 は 口腔心身症 として取り扱われている症状です。


舌痛症とは、臨床検査にも舌そのものにも、また、舌周辺の口腔状態にも
異常がないにも関わらず、舌に痛みを感じる状態 を言います。

しかし、実際の口腔内では
完全な口腔状態を維持している人間は非常に稀です。

その為に、臨床的に舌の痛みが舌痛症であるか否かは判断することが難しく、
歯科医と患者さん共に悩んでしまうことが多い症状です。

ただし、簡単な見分け方として、食事中や何かに熱中している間は
舌の痛みを感じないことが多いようです。

自分で判断することはできませんが、
治療に関しては歯科や精神科の診断を受けることが必要です。
 


もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。

特にブログの中には最新の情報があります。

いずみ歯科矯正歯科サイト

舌痛症
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。