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2018年8月 9日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

関連痛、聞いたことはありますか?

歯科分野で言えば
*下顎の歯が痛むのに、実は上の歯に虫歯があった。
*むし歯なのに、耳、こめかみ、頬などが痛む。

といった経験をしたことはありませんか?

これは、 関連痛 と言って痛みを感じている場所以外が原因で起こる痛みのことです。

この現象は、痛みの原因となっている部位の神経が脳に届くまでの間に、あるところで束にまとまるため、脳が痛む場所を勘違いすることで起こる痛みを言います。

歯科の分野では、特に感覚が鋭敏であり神経が張り巡っています。

その為に体の中でも関連通が起こりやすい部位となっています。

命に係る関連通としては丁度ネクタイの部分と下顎の激痛がある場合には心筋梗塞の関連痛であることもあり、注意する必要があります。

口腔領域は、特に関連痛が起こりやすい場所です。

痛みを感じた時は、歯科医院でよく診査、診断をした上で、治療をしてもらってください。

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2018年8月 5日

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こんにちは(*^^*)
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今回は前回に引き続き、痛みについてです。

痛みを原因によって分類したものについて説明していきたいと思います。
 
☆ 原因で痛みを分けると...
 1、侵害受容性疼痛 : けがや火傷をしたときの痛み
 2、神経障害性疼痛 : 顔面の痛み、三叉神経痛など
 3、心因性疼痛 : テストの前にお腹が痛くなるなど

しかし現実にはこれらがいろいろなパターンで混在しています。

この場合、原因を特定することが難しく、治療方針を決めることが困難です。

ところで、痛みとは <敵> なのか?<味方> なのか?

頭痛でも腰痛でも痛みはとても不愉快なもので、できれば早く治ってもらいたいものです。

その為、一般的に敵のような感じを受けますが、実は「痛みは体や心の警報装置」と考えられます。

もし、痛みをまったく感じなくなってしまうと...

初期に心や体の異常事態に対処できたものが、より酷い状態になるまで発覚することができず、治療に手こずる事となります。

なので、痛みは <味方> という事となりますが、ただ、非常に付き合い付き合いづらい <味方> である事もまた事実です。

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2018年8月 4日

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こんにちは(*^^*)
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本日からは、「痛みとはいかなるものか?」についてお話ししていきたいと思います。

脳の研究が進み、痛みの本質が大分明らかになって来ました。

近年、腰痛にしても、ある国立大学のレポートによれば半分以上が、腰そのものに原因があるのではなく、ストレスなどによる脳の機能の異常であると考えられるとの報告もありました。

歯が確かに痛むのに、歯医者に行くとむし歯では無いと言われたことがありませんか?

今迄は痛みがあると、その場所に何か異常事態が起こっていると考えられてきました。

しかし、昨今の研究で指を切っても、失恋しても、脳の反応する場所は同じである事が判明しました。

つまり、恋をすると胸が痛くなるという事は、科学的に的を得た話である事が証明されたのです。

この事が矯正治療を行う上での痛みの感じ方にも影響を与えます。

今年(2018)の夏は異常気象と言われる高温続きです。

このような時は脳の痛みを感じる機能が敏感となり、、同程度の刺激を与えても、暑さでこころにストレスがかかっている人ほど痛みを強く感じるのです。

他には、受験生、クラブで物凄く頑張っている人など・・・

次回に続きます。


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2016年11月25日


恋をすると胸が痛くなると聞いた事はありませんか?

現在、痛みの研究がすすみ、
 身体の損傷による物理的ダメージ と 失恋などによる精神的ダメージ を感知する
脳の部位がほぼ同じであることが分ってきました!


どういうことかというと・・・。


身体の痛み(骨折、切り傷、むし歯等)があると憂鬱な気持ちになったり、

また逆に、精神的ダメージ(結婚、受験、就職等)により
身体的損傷が無いにも関わらず、腰痛、顎関節痛、歯痛等の痛みを
身体に引き起こすこともあるということなのです。

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2016年11月14日

歯が確かに痛むのに、歯医者に行くとむし歯では無いと言われたことがありませんか?

今迄は痛みがあると、その場所に何か異常事態が起こっていると考えられてきました。

しかし、昨今の研究で指を切っても、失恋しても、
脳の反応する場所は同じである事が判明しました。

つまり、恋をすると胸が痛くなるという事は
科学的に的を得た話である事が証明されたのです。


この事が矯正治療を行う上での痛みの感じ方にも影響を与えます。

つまり、同程度の刺激を与えても
日々の生活でこころにストレスがかかっている人ほど痛みを強く感じるのです。


例えば、受験生、クラブで物凄く頑張っている人など・・・


ここで心からくる痛みで一つ厄介なことがあります。

それは、心的ストレスが強く加わっている初期の段階では
本人は無自覚かまたは逆に調子がいいと感じる方もいる程です。


かように痛みは難解なものである為、また次回へと続きます。

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2016年11月12日

今日から <痛み> について、お話ししていきたいと思います。

まず、根本的な問題として痛みとは <敵> なのか?
 <味方> なのか?

頭痛でも腰痛でも痛みはとても不愉快なもので、
できれば早く治ってもらいたいものです。

なので一般的に敵のような感じを受けますが、
実は、 痛みは体や心の警報装置 と考えられます。

もし、痛みをまったく感じなくなってしまうと...
初期に心や体の異常事態に対処できたものが
より酷い状態になるまで発覚することができず、治療にてこずる事となります。

なので、痛みは <味方> という事となりますが、
ただ、非常に付き合いずらい <味方> である事もまた事実です。

これから痛みについて一緒に勉強していきましょう。


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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。