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2018年11月16日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!


大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。
では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと小児歯科で治療する事となっています。
しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。
そのために日本の歯科医療体系では子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。
いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を行っています。
子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。

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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯ずつブラケットという矯正装置を装着する事でその人にあった本格的な矯正治療をしています。


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(症例一口メモ)
口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。
多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。

その後、永久歯が萌え揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

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大人の矯正治療は出来るだけ見えにくい小さな矯正装置を利用して上の歯並びから歯ならび治していきます。埋伏している犬歯も萌出させていきます。

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上顎の歯列がある程度改善してから下顎の歯列を見えにくいブラケットという矯正装置で整えていきます。埋伏している犬歯も萌出させていきます。

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MEAW(マルチループ)により咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して美しい咬み合わせに治療していきます。(矯正開始から3カ月後)

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終了時2か月前(1年3ヶ月後)

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終了時(開始から1年8カ月後)

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(一口メモ)
こどもの時から歯並びだけではなく上下顎骨に歪みがある症例です。
早期治療で上下顎骨や咬み合わせの高さを改善していたので素晴らしい歯並びになりました。
もしも早期治療をしないで大人になってから治療を開始したとすれば非抜歯での治療が困難となってしまう事もあるので早期治療をお勧めします。


当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪

☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆

2018年11月 9日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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☆顎偏位(顎が曲がっている)症例☆

顎偏位の症例はMEAW(マルチループ)の得意としている症例です。

一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。その後下顎の矯正装置を装着します。
この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。


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MEAW(マルチループ)を使用する事で顎偏位により左右の咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。その治療により左右の顎のズレが改善されます。


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(症例一口メモ)
 顎偏位は上顎前突や下顎前突のように顎骨の前後のズレではなく左右のズレである為に歯を抜いて治療する事が出来ないストレートワイヤー法では治療が困難な症例です。
当院はMEAW(マルチループ)により効率的に治療を進めています。


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2018年11月 8日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
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大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。

では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと、小児歯科で治療する事となっています。

しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。

そのために日本の歯科医療体系では、子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。

いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を数十年前から行っています。

子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。


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上顎から歯並びを整える為に矯正装置を装着していきます。

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上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
         
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終了時2カ月前(1年3ヶ月)
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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯づつブラケットという矯正装置を装着する事でその人にあった本格的な矯正治療をしています。


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(症例一口メモ)
口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。
多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと咬み合わせの高さを改善していきます。
その後、永久歯が萌え揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。


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大人の矯正治療は出来るだけ見えにくい小さな矯正装置を利用して、上の歯並びから治していきます。


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上顎の歯列がある程度改善してから下顎の歯列を見えにくいブラケットという矯正装置で整えていきます。

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MEAW(マルチループ)により咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して美しい咬み合わせに治療していきます。(矯正開始から3カ月後)

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MEAW装着時から1年後

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矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。


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2018年10月20日

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こんにちは(*^^*)
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何故、歯(第一小臼歯)を抜かないで出っ歯(上顎前突)の矯正治療が出来るのか? 
という事についてお話ししたいと思います。


一般的な矯正治療機序(第一小臼歯)
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〇 この印の第一小臼歯を抜いて歯を動かす隙間を作ります。
⇦ その隙間を利用して前歯部の歯を近心側に移動して出っ歯(上顎前突)を治療していきます。

MEAW法では何故、出っ歯(アングル2級1類、上顎前突)の状態になったのか?を診断していきます。
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上の図は歯の押し出しが前歯まで影響を与えている症例です。

矯正専門医であれば何を説明したいのか?が理解できる事ですが一般的には理解しにくいので簡単に説明します。

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大・小臼歯部が近心に傾いて咬み合わせの高さが低くなりその歪みが前歯に伝わり、前突状態となります。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を動かす隙間の作り方は2種類あります。

①ひとつ目は以下の様な原理です。
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これを身近な7冊の本を使って説明していきましょう。

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青線が高い咬み合わせの高さを示します。
前回の赤線より咬み合わせの高さが高くなっています。
また、7冊の本が並ぶための場所(顎の大きさ)の黄線も小さくなっています。

MEAW(マルチループ)では傾いた歯を整直させる事によって歯を動かす場所を作っています。

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実際の口腔内では以下の様な治療効果が得られます。

初診時                       MEAW(マルチループ)治療時
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②ふたつ目の隙間の作り方は以下の様な原理です。
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①では歯が近心側に綺麗に傾いた場合ですが、歯が内側(舌側)に傾く事もあります。

この場合もMEAW(マルチループ)によって内側(舌側)に傾むいた歯を起こしていきます。
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以上の治療を行うためには1歯1歯を三次元的に動かす必要がありMEAWを利用します。

次にMEAW(マルチループ)を説明していきたいと思います。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を立体的に動かしていきます。

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初診時
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MEAW(マルチループ)を利用して治療中
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治療終了時
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初診時から終了時まで咬み合わせに大きな変化がみられますが、歯はどこも抜いていません。

MEAW(マルチループ)では下顎前歯の傾斜角度も治療する事が出来ます。

初診時
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終了時
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2018年10月18日

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今日はマルチループの歴史についてお話ししていきたいと思います。

MEAW(マルチループ・エッチワイズ・アーチーワイヤー MULTILOOP EDGEWISE ARCH-WIRE)を利用した治療法は、アメリカのタフツ大学のキム先生により1980年代に考案され、日本では主に神奈川歯科大学元学長の佐藤貞雄先生、現神奈川歯科大学歯科矯正学教授代行、秋本進先生等により長年にわたり進化、発展してきた治療方法です。

現在のMEAWは佐藤貞雄先生とオーストリアのウィーン大学咬合学教授スラブチェク先生との咬合学の共同研究によりMEAWの適応症の範囲を飛躍的に広げた方法となっています。

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佐藤貞雄先生
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秋本進先生
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   平成30年 神奈川歯科大学 歯科矯正科 教授代行


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2018年10月16日

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開咬の症例はMEAW(マルチループ)の特異な症例です。

一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

初診時 14歳 女子
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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。

その後下顎の矯正装置を装着します。

この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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治療後の後戻りが矯正では問題となりますが歯を抜かないで治療しているため、後戻りも最小限で済みます。

☆初診時                     
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☆矯正治療後
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☆保定装置の装着
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薄い透明な膜のように見えている物が保定装置です。

歯を1本づつ立体的に包み込むように装着します。


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2018年10月15日

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咬み合わせが低くて出っ歯(上顎前突)の症例は、一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

初診時 17歳 女子
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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。

その後下顎の矯正装置を装着します。

この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。

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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。

☆治療途中
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MEAW(マルチループ)を使用する事で上顎前突(出っ歯)や咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して2年6ヶ月で非抜歯での治療で綺麗な歯並びになりました。

☆終了時
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治療後の後戻りが矯正では問題となりますが歯を抜かないで治療しているため、後戻りも最小限で済みます。


☆初診時                  
20181015-1.pngのサムネール画像

☆矯正治療後              
20181015-4.pngのサムネール画像

☆保定装置の装着
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薄い透明な膜のように見えている物が保定装置です。

歯を1本づつ立体的に包み込むように装着します。


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2018年10月13日

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2018年10月12日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。
平成元年より培ってきた技術により、歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの開咬症例の治療法を紹介します。

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乳臼歯にレジンを盛る事で咬み合わせの高さを治療していきます。

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☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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2018年10月11日

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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用しません。
平成元年より培ってきた技術により、歯に装着するブラケットという矯正装置により患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

今回はこどもの反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。

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☆上顎から矯正装置を装着していきます。
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☆上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
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☆終了時(1年6ヶ月)
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。