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2018年12月13日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


こんにちは(*^^*)
当院のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用せず、平成元年より培ってきた技術により、ブラケットという歯に装着する矯正装置を使用して患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。
例えて言えば、言葉の喋り方などです。

歯並びや咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

今回は反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。


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当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

矯正に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください♪


☆☆☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆☆☆


2018年12月11日

☆いずみ歯科矯正歯科医院HP☆ 矯正のお役立ち情報はこちら!


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いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正に関しては既成の矯正装置を使用せず、平成元年より培ってきた技術により、ブラケットという歯に装着する矯正装置を使用して患者様独自の症例に合わせた治療を心がけています。


口腔機能には咀嚼、嚥下、発音や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。
例えて言えば、言葉の喋り方などです。

歯並びや咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

今回は反対咬合(受け口、下顎前突)症例の治療法を紹介します。

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反対咬合は後戻りが多い症例と言われますが、この患者さんは前期の治療のみで満足されて、治療完了となりました。


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2018年12月 6日

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いずみ歯科矯正歯科医院では口腔機能を重視した矯正治療を心がけています。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

歯科分野では口腔機能の獲得が小児期に行われるために、こどもの早期歯科治療は重要です。

また、特に受け口(下顎前突)は上下の咬み合わせが通常と逆になるため筋肉や骨の形が通常と変わってきます。そのため受け口は将来の顔貌にも影響を与える為に特に早期の治療が治療効果を発揮する症例と言えます。


8歳の女子 受け口(下顎前突)
術前

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8歳の女子 受け口(下顎前突)
術後

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7歳の女子 受け口(下顎前突)
術前

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7歳の女子 受け口(下顎前突)
術後

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いずれも、顎のラインがスッキリしています。

これは、受け口が改善して筋肉の使い方が通常に戻ったために起こった変化です。

大人ではこの変化は起こりません。

次に骨格で比べて診ましょう。
7歳 初診時 女子の受け口の骨格

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7歳 治療終了時 女子の受け口の骨格です。

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同じ人の1年後の骨格です。

小学校低学年の治療であれば、この変化は普通に起こる変化です。

骨格のことからも受け口は早期治療の効果が得られやすい症例です。

しかしながら20歳位まで受け口を放置するとその骨格は

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上から
頭蓋骨は形を楕円に変形させます。

中顔面は凹みます。

下顎骨は先端部分が厚くなり、三角形になります。

このように、大人の咬合力で通常と逆に咬むために顔面頭蓋の骨の形を変化させて受け口に適応していきます。

このため、大人になってから矯正治療は可能ですが変形した骨の形を元に戻す事は出来ません。

そのため、受け口の早期治療は価値があります。


受け口(反対咬合)の治し方

咬み合わせの高さの改善をはかります。

9歳7か月 男子 治療前

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乳臼歯にレジンを盛る事で、咬み合わせの高さを改善していきます。

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咬み合わせの高さを改善するためには6歳臼歯の萌出を促さなくてはいけません。

こどもの時期の乳臼歯と第一大臼歯の咬み合わせ。(咬み合わせが低い)

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乳臼歯にレジンを盛る事で第一大臼歯の咬み合わせに隙間が出来ました。

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約2か月ほどで隙間が埋まり第一大臼歯が咬み合いました。

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このように、上下乳臼歯に少しずつレジンを盛ることで咬み合わせの高さを改善をはかります。

次に上下顎骨の拡大を図っていきます。

拡大には歯にブラケットと言う矯正装置を貼り付けてワイヤーを使って拡大していきます。

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咬み合わせの高さを改善しながら上下顎骨の拡大を図っていきます。

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1年6ヶ月後 矯正終了時

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1年6ヶ月で小学生低学年の矯正を終了します。


当矯正歯科医院でのこどもの矯正の治療目標について

1、上顎と下顎のバランスの改善と顎の正常な発達への誘導

  (永久歯の大半がまだ、未萌出のため歯列誘導などの処置は目標ではありません。)

改善目標としては 下顎の未発達、上顎の未発達、咬合の不整合など

注意事項として、鼻筋を整える、顎の形を変えるといった顔貌にかかわるご要望には対応できません。

また、子供の時期は乳歯が絶えず抜け替わる時期でもあり、咬み合わせが変化するので、正中を一致させることはできません。

その後、永久歯がはえ揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

以上のような基本的な治療目標によって計画書を説明し承認を得てから治療を進めていきます。

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2018年12月 4日

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いままで、医療では病気を予防する事に力を注いできました。

この事は方向性としては素晴らしい事なのですが、世界人口の7億人の中で病気になっていないにもかかわらず、病院に行き医療費を支払って予防処置が出来る人は世界人口の中で何パーセントいるのでしょうか?

この日本でも歯科の予防として、唾液の検査や口腔内の細菌検査を保険適応外で受診される方がいらっしゃいますが、たいていは1回検査するのみで、2回検査される方はまれで、3回される方はわたしの周りでは聞いた事がありません。

このように、一般的な人は病院に行き治療費を払うことで、病気が治り痛みが治まると言ったその対価を求めます。

日本では数十年の啓蒙努力により健康診断の価値が周知されるようになりました。

にも拘らず、健康診断でさえ受診する事を拒む人が多い事にはおどろかされます。

難病と言われる病気は子供の時期にかすかな兆候が診られることが分かってきました。

通常、病気として病院にかかる動機としては日常生活に弊害が生じる場合が多い様です。
そして、その症状に対して傷病名が決まり治療が始まります。

しかし、難病と言われる病気は大人になった時点でかなり悪化している事が多く治療が困難になります。

そのため、世界基準では早期に治療を始める事の重要性が叫ばれはじめました。歯科分野に於いても口腔機能の獲得が小児期に行われるために、子供の矯正の重要度が増してきています。

矯正学に於いても早期治療が効力を発揮します。

口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していくものなのです。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。


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2018年11月27日

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小児矯正と大人の矯正の連続した治療

矯正治療は永久歯を綺麗に並べる事を目標としています。口腔機能には咀嚼、嚥下、発音、や呼吸などがありますが、これらの機能は子供の時期から大人と同じ能力を持っているわけでは無く、習慣性随意運動といって年月を重ねて習得していきます。

例えていえば言葉の喋り方などが当たります。

歯並び、咬合の不具合から発音に不具合が生じた場合には、その影響は大人になるまで蓄積され、ある年齢になるとそれを治す事が非常に困難となってきます。

口腔機能は習慣性随意運動であるため悪い習慣が固定化されていない混合歯列期から咬合異常の要因を早期に取り除く事が重要であり、遅くとも永久歯が萌出直後には歯列矯正治療を開始した方が良いと考えられます。

歯並びの悪い症例
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口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。

多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。

前歯がクロスしていて将来、口腔機能に悪影響を及ぼす事となります。

①前歯のクロスを改善するためには咬み合わせを高くする必要があります。

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当矯正歯科医院では上顎の乳臼歯にレジンを盛る事で、クロスした前歯の被蓋(前歯の咬み合わせ)を改善していきます。

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前歯のクロスが改善されて治療しやすくなっています。

その後、ブラケット装着を使用して上顎骨の拡大を始めます。

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上顎骨の拡大を始めてから、下顎骨の拡大を始めます。

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この上下顎骨の拡大と咬み合わせの高さの改善を1年6ヶ月間、治療を続けます。

すると、治療前と治療後は以下の様に変わります。

治療前の症例
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1年6ヶ月後の症例
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治療前と治療後の下顎骨の状態

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治療前と治療後の上顎骨の状態
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このように、早期に治療することで上下顎骨と咬み合わせの高さを改善することによって口腔機能の向上を目指しています。

矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。

時々、上下の顎骨を拡大すると歯を抜かない矯正治療が出来ると考えている人がいますが、咬み合わせの高さに異常が無ければ非抜歯での治療も可能ですがそのような咬み合わせの高さに異常がない人は滅多にいません。

殆んどの症例で咬み合わせの高さの改善のために第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行う事となります。

当矯正歯科医院ではこどもの矯正でも大人の矯正でも咬み合わせの高さの改善をしています。そのため、非抜歯での矯正治療を行う事ができます。

初診時
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治療1年6カ月後
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このように、1年6ヶ月間、通院して頂ければ治療計画どうりの目標は達成されます。

しかし、上下の顎骨の状態が改善されたからと言って永久歯が綺麗に並ぶわけではありません。

○印の中にある突起は永久歯の犬歯です。

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但し、本来顎骨が劣成長であった場合はその中にある永久歯は著しい位置異常を起こしている場合が多い為に上下顎骨の大きさや咬み合わせの高さが改善したとしても、歯並びが悪くなる事がほとんどです。

その場合は永久歯の歯列矯正の計画の契約を結び永久歯の綺麗な歯並びと咬み合わせに改善していきます。

治療終了から一年後
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治療前と治療後の下顎骨の状態
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治療前と治療後の上顎骨の状態
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永久歯は上下顎骨が拡大していても永久歯の歯並びが綺麗に並んで来る分けではありません。

矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。

いずみ歯科矯正歯科医院では小学校低学年からの早期治療により上下顎骨の大きさと咬み合わせの高さを改善する事により口腔機能の健全な育成を後押して将来の快適な生活を営む礎を築いていく治療を目指しています。

但し、本来顎骨が劣成長であった場合はその中にある永久歯は著しい位置異常を起こしている場合が多い為に上下顎骨の大きさや咬み合わせの高さが改善したとしても、歯並びが悪くなる事がほとんどです。

その場合は永久歯の歯列矯正の計画の契約を結び永久歯の綺麗な歯並びと咬み合わせに改善していきます。

治療終了から一年後
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いずみ歯科矯正歯科医院は口腔機能を重視した矯正治療を目指しています。

そのために、第一小臼歯を抜歯する抜歯矯正治療はしていません。

当院では、矯正の無料相談を行っております(^^)

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2018年11月16日

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こんにちは(*^^*)
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大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。
では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと小児歯科で治療する事となっています。
しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。
そのために日本の歯科医療体系では子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。
いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を行っています。
子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。

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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯ずつブラケットという矯正装置を装着する事でその人にあった本格的な矯正治療をしています。


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(症例一口メモ)
口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。
多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと、咬み合わせの高さを改善していきます。

その後、永久歯が萌え揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。

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大人の矯正治療は出来るだけ見えにくい小さな矯正装置を利用して上の歯並びから歯ならび治していきます。埋伏している犬歯も萌出させていきます。

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上顎の歯列がある程度改善してから下顎の歯列を見えにくいブラケットという矯正装置で整えていきます。埋伏している犬歯も萌出させていきます。

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MEAW(マルチループ)により咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して美しい咬み合わせに治療していきます。(矯正開始から3カ月後)

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終了時2か月前(1年3ヶ月後)

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終了時(開始から1年8カ月後)

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(一口メモ)
こどもの時から歯並びだけではなく上下顎骨に歪みがある症例です。
早期治療で上下顎骨や咬み合わせの高さを改善していたので素晴らしい歯並びになりました。
もしも早期治療をしないで大人になってから治療を開始したとすれば非抜歯での治療が困難となってしまう事もあるので早期治療をお勧めします。


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2018年11月 9日

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☆顎偏位(顎が曲がっている)症例☆

顎偏位の症例はMEAW(マルチループ)の得意としている症例です。

一般的な治療では非抜歯での治療は非常に困難な症例です。

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治療は上顎から矯正装置を装着していきます。その後下顎の矯正装置を装着します。
この過程で歯並びが整いMEAW(マルチループ)を装着しやすくなります。


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MEAW(マルチループ)を使用する事で顎偏位により左右の咬合高径(咬み合わせの高さ)の改善をしています。その治療により左右の顎のズレが改善されます。


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(症例一口メモ)
 顎偏位は上顎前突や下顎前突のように顎骨の前後のズレではなく左右のズレである為に歯を抜いて治療する事が出来ないストレートワイヤー法では治療が困難な症例です。
当院はMEAW(マルチループ)により効率的に治療を進めています。


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2018年11月 8日

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こんにちは(*^^*)
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大学病院での矯正治療は永久歯が萌えそろった時期に治療を始めます。

では、小学生低学年の矯正は何処で治療するかと言うと、小児歯科で治療する事となっています。

しかしながら、小児歯科ではむし歯などの治療で手がいっぱいで本格的な小児矯正治療を行う場にはなっていません。

そのために日本の歯科医療体系では、子供から大人まで一貫した本格的な矯正治療を提供できる医療機関があまりありませんでした。

いずみ歯科矯正歯科医院ではこどもの矯正から大人の矯正まで連続した矯正治療を数十年前から行っています。

子供の矯正治療と大人の矯正治療を一貫して行う事で受験においての中高一貫校のように時間や費用の重複を除いて効率的に治療を進めています。


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上顎から歯並びを整える為に矯正装置を装着していきます。

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上顎の歯が揃ってから、下額に矯正装置(ブラケット)を装着します。
         
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終了時2カ月前(1年3ヶ月)
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いずみ歯科矯正歯科医院では既成の矯正装置を利用するのではなく、一歯づつブラケットという矯正装置を装着する事でその人にあった本格的な矯正治療をしています。


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(症例一口メモ)
口腔機能を順調に発育発達させる為には早期治療が効力を発揮します。
多数の治療法がありますが、当院ではブラケットという矯正装置を歯に装着する事で、上下顎骨の大きさと咬み合わせの高さを改善していきます。
その後、永久歯が萌え揃ってから再度計画を立てて永久歯の歯並び、咬み合わせを改善していきます。


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大人の矯正治療は出来るだけ見えにくい小さな矯正装置を利用して、上の歯並びから治していきます。


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上顎の歯列がある程度改善してから下顎の歯列を見えにくいブラケットという矯正装置で整えていきます。

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MEAW(マルチループ)により咬合高径(咬み合わせの高さ)を改善して美しい咬み合わせに治療していきます。(矯正開始から3カ月後)

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MEAW装着時から1年後

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矯正治療の最終治療目標は永久歯の美しい歯並びと咬み合わせを獲得することになります。


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2018年10月20日

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何故、歯(第一小臼歯)を抜かないで出っ歯(上顎前突)の矯正治療が出来るのか? 
という事についてお話ししたいと思います。


一般的な矯正治療機序(第一小臼歯)
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〇 この印の第一小臼歯を抜いて歯を動かす隙間を作ります。
⇦ その隙間を利用して前歯部の歯を近心側に移動して出っ歯(上顎前突)を治療していきます。

MEAW法では何故、出っ歯(アングル2級1類、上顎前突)の状態になったのか?を診断していきます。
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上の図は歯の押し出しが前歯まで影響を与えている症例です。

矯正専門医であれば何を説明したいのか?が理解できる事ですが一般的には理解しにくいので簡単に説明します。

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大・小臼歯部が近心に傾いて咬み合わせの高さが低くなりその歪みが前歯に伝わり、前突状態となります。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を動かす隙間の作り方は2種類あります。

①ひとつ目は以下の様な原理です。
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これを身近な7冊の本を使って説明していきましょう。

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青線が高い咬み合わせの高さを示します。
前回の赤線より咬み合わせの高さが高くなっています。
また、7冊の本が並ぶための場所(顎の大きさ)の黄線も小さくなっています。

MEAW(マルチループ)では傾いた歯を整直させる事によって歯を動かす場所を作っています。

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実際の口腔内では以下の様な治療効果が得られます。

初診時                       MEAW(マルチループ)治療時
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②ふたつ目の隙間の作り方は以下の様な原理です。
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①では歯が近心側に綺麗に傾いた場合ですが、歯が内側(舌側)に傾く事もあります。

この場合もMEAW(マルチループ)によって内側(舌側)に傾むいた歯を起こしていきます。
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以上の治療を行うためには1歯1歯を三次元的に動かす必要がありMEAWを利用します。

次にMEAW(マルチループ)を説明していきたいと思います。

MEAW(マルチループ)を利用して歯を立体的に動かしていきます。

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初診時
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MEAW(マルチループ)を利用して治療中
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治療終了時
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初診時から終了時まで咬み合わせに大きな変化がみられますが、歯はどこも抜いていません。

MEAW(マルチループ)では下顎前歯の傾斜角度も治療する事が出来ます。

初診時
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終了時
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2018年10月18日

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今日はマルチループの歴史についてお話ししていきたいと思います。

MEAW(マルチループ・エッチワイズ・アーチーワイヤー MULTILOOP EDGEWISE ARCH-WIRE)を利用した治療法は、アメリカのタフツ大学のキム先生により1980年代に考案され、日本では主に神奈川歯科大学元学長の佐藤貞雄先生、現神奈川歯科大学歯科矯正学教授代行、秋本進先生等により長年にわたり進化、発展してきた治療方法です。

現在のMEAWは佐藤貞雄先生とオーストリアのウィーン大学咬合学教授スラブチェク先生との咬合学の共同研究によりMEAWの適応症の範囲を飛躍的に広げた方法となっています。

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佐藤貞雄先生
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秋本進先生
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   平成30年 神奈川歯科大学 歯科矯正科 教授代行


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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。