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2014年5月28日

歯並びの悪い人①

小児予防矯正〜歯並びの悪い人①
 ≪症例説明≫
・歯並びが悪くて、反対咬合(受け口)の症例です。歯を抜くことなく2年6ヶ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
一般に歯を抜かないで歯並びを改善する為には、できるだけ年少の早期治療が必要であると耳にすることと思います。しかし、当矯正歯科医院では独自の方法により、永久歯列であっても矯正治療をすることが出来ます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

歯並びの悪い人②

小児予防矯正〜歯並びの悪い人②
 ≪症例説明≫
・典型的な歯並びの悪い症例です。歯を抜くことなく1年5カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療を希望される患者さんは、中学受験をされる割合が高いようです。
このぐらいの歯並びの状態であれば、受験が終わった春休みから矯正治療を開始されるとよいでしょう。
ただし、治療前の診査診断が必要です。

歯並びの悪い人③

小児予防矯正〜歯並びの悪い人
 ≪症例説明≫
・出っ歯(上顎前突)で咬み合わせの高径が低い症例です。歯を抜くことなく2年11カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
矯正治療とは、歯を横に動かす学問です。
その為、この症例のように咬む高さが低いと治療が困難です。
本矯正歯科医院では歯を抜くことなく咬む高さを本来の状態に改善する事ができます。
ただし、治療前の診査診断が必要です。

小さいころからの矯正①

小児予防矯正〜小さいころからの矯正
 ≪症例説明≫
・治療が困難な開咬の症例です。歯を抜くことなく咬み合わせのバランスを改善する矯正で1年6ヶ月、永久歯になってからの歯列矯正を2年程で治療を完了しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
骨格に大きな改善を求めなければいけないような、治療が困難な症例は、小学校3~4年位のまだ乳歯がある時期に咬み合わせのバランスを改善する矯正をします。
その後の治療は永久歯列となるまで休止します。永久歯列となってから、永久歯を美しく並べる歯列矯正の治療を開始します。ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

小さいころからの矯正②

小児予防矯正〜小さいころからの矯正②
小児予防矯正〜小さいころからの矯正②
 ≪症例説明≫
・治療が困難な歯並びの悪い症例です。
・歯を抜くことなく、咬み合わせのバランスを改善する矯正で1年6ヶ月、永久歯になってからの歯列矯正を2年から2年6ヶ月で治療を完了しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
歯並びが悪いというより骨が曲がりだしている症例です。このままにしておくと、骨を切る事になりかねません。
特に小学生で治療を開始した方がよい症例です。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

外科矯正なしの矯正①

外科矯正なしの矯正 外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・普通、歯を抜いて、骨を切って治療する症例です。
・歯を抜かず、骨を切ることなく、1年7カ月で治療を完了しています。
・治療方法は独自の方法です。
 ≪一口メモ≫
矯正学の常識として、「骨の形は変えることができない。」とされています。その為、矯正治療では歯を抜き、骨を切ることが必要とされています。当矯正歯科医院では、歯を抜くことなく矯正治療ができるとしていますが、上顎の写真からわかるように、上顎の大きさを本来の大きさに改善する事によって歯を並べています。

また、初めの写真では下顎が曲がっていますが、矯正完了後の写真では曲がっていた下顎が本来の形に改善されています。つまり、根拠のひとつとして、骨の形を変えることが出来るので当院では歯を抜かずに矯正治療ができるのです。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

外科矯正なしの矯正②

外科矯正なしの矯正 外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・反対咬合(受け口)を基本として、側面が開咬している症例です。
・歯を抜くことなく、骨を切ることなく、2年6ヶ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
歯を横に移動させて歯並びを改善する事が矯正治療であるとすると、この症例のように骨にひづみがある場合は、歯を抜く一般的な矯正治療の方法では厄介な症例となります。

当矯正歯科医院では、骨の形を立体的に改善する事が出来ます。その為、歯を抜くことなく、骨を切ることなく、歯並びを改善することが出来ます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

外科矯正なしの矯正③

外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・反対咬合では外科矯正が適応の症例です。
・歯を抜かず、骨を切ることなく、1年10カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
矯正学では、歯を横に移動させて歯並びを改善することを目標としています。この症例のように、立体的に骨のひづみがある場合は歯を抜き、骨を切って治療することが多いです。

当矯正歯科医院では、骨の形を立体的に改善する事が出来ます。その為、歯を抜くことなく、骨を切ることなく、歯並びを改善することが出来ます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

20歳以上の矯正

20歳以上の矯正

 ≪症例説明≫
・反対咬合(受け口)で歯並びが悪い症例です。
・歯を抜くことなく、2年1カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
世の中では、できるだけ早期に矯正治療を開始しないと歯を抜くことになると、よく耳にします。
この症例の患者さんは30代ですが、骨のひづみを立体的に改善する事により、歯を抜くことなく、歯並びを改善する事が出来ました。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA ①

FA
外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療の最終目標は美しい永久歯の歯並びとなりますが、この症例の場合はまだ永久歯が萌えそろっていない為、永久歯を並べることが出来ません。

今できることは、上・下顎の劣成長や咬み合わせの高さなどの改善です。

また、骨の状態を早期に改善すると、その後の永久歯が並ぶと考えている患者さんもいらっしゃるようですが、これから萌えてくる永久歯がどのような状態となるかを現段階で決定する事は不可能です。

永久歯については永久歯となった時に計画を立案して美しい永久歯の歯並びへと改善していきます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA②

FA
FA
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療の最終目標は美しい永久歯の歯並びとなりますが、この症例の場合はまだ永久歯が萌えそろっていない為、永久歯を並べることが出来ません。

今できることは、上・下顎の劣成長や咬み合わせの高さなどの改善です。

また、骨の状態を早期に改善すると、その後の永久歯が並ぶと考えている患者さんもいらっしゃるようですが、これから萌えてくる永久歯がどのような状態となるかを現段階で決定する事は不可能です。

永久歯については永久歯となった時に計画を立案して美しい永久歯の歯並びへと改善していきます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA③

FA
FA
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療の最終目標は美しい永久歯の歯並びとなりますが、この症例の場合はまだ永久歯が萌えそろっていない為、永久歯を並べることが出来ません。

今できることは、上・下顎の劣成長や咬み合わせの高さなどの改善です。

また、骨の状態を早期に改善すると、その後の永久歯が並ぶと考えている患者さんもいらっしゃるようですが、これから萌えてくる永久歯がどのような状態となるかを現段階で予測する事は不可能です。

永久歯については永久歯となった時に計画を立案して美しい永久歯の歯並びへと改善していきます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA④

FA
FA
≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)反対咬合でかつ上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
年少期(混合歯列期)では八重歯などの永久歯の歯列不正がまだ無いので、反対咬合さえ治せば永久歯になっても美しい歯並びになると思いがちです。

ですが、施術後の写真を診るとちょうど八重歯の萌える部分の歯肉が膨らんでいるのがわかります。将来、永久歯の歯並びは悪くなります。矯正治療の最終目標である美しい永久歯の歯並びは、永久歯が萌えそろった後に計画を立案して改善していきます。

もちろん、永久歯を抜く必要はありません。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA⑤

FA
FA
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)開咬でかつ上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
開咬の場合、上顎の劣成長が立体的に著しく歪んでいる症例が多いです。この場合、早期に顎骨の歪みを改善することは得策です。ただし、これで永久歯が美しく並ぶわけではありません。永久歯の歯並びは普通、悪くなります。

その為、永久歯が萌えそろった頃に計画を立案して改善していく必要があります。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。


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