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歯並びの悪い人①

小児予防矯正〜歯並びの悪い人①
 ≪症例説明≫
・歯並びが悪くて、反対咬合(受け口)の症例です。歯を抜くことなく2年6ヶ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
一般に歯を抜かないで歯並びを改善する為には、できるだけ年少の早期治療が必要であると耳にすることと思います。しかし、当矯正歯科医院では独自の方法により、永久歯列であっても矯正治療をすることが出来ます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

歯並びの悪い人②

小児予防矯正〜歯並びの悪い人②
 ≪症例説明≫
・典型的な歯並びの悪い症例です。歯を抜くことなく1年5カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療を希望される患者さんは、中学受験をされる割合が高いようです。
このぐらいの歯並びの状態であれば、受験が終わった春休みから矯正治療を開始されるとよいでしょう。
ただし、治療前の診査診断が必要です。

歯並びの悪い人③

小児予防矯正〜歯並びの悪い人
 ≪症例説明≫
・出っ歯(上顎前突)で咬み合わせの高径が低い症例です。歯を抜くことなく2年11カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
矯正治療とは、歯を横に動かす学問です。
その為、この症例のように咬む高さが低いと治療が困難です。
本矯正歯科医院では歯を抜くことなく咬む高さを本来の状態に改善する事ができます。
ただし、治療前の診査診断が必要です。

小さいころからの矯正①

小児予防矯正〜小さいころからの矯正
 ≪症例説明≫
・治療が困難な開咬の症例です。歯を抜くことなく咬み合わせのバランスを改善する矯正で1年6ヶ月、永久歯になってからの歯列矯正を2年程で治療を完了しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
骨格に大きな改善を求めなければいけないような、治療が困難な症例は、小学校3~4年位のまだ乳歯がある時期に咬み合わせのバランスを改善する矯正をします。
その後の治療は永久歯列となるまで休止します。永久歯列となってから、永久歯を美しく並べる歯列矯正の治療を開始します。ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

小さいころからの矯正②

小児予防矯正〜小さいころからの矯正②
小児予防矯正〜小さいころからの矯正②
 ≪症例説明≫
・治療が困難な歯並びの悪い症例です。
・歯を抜くことなく、咬み合わせのバランスを改善する矯正で1年6ヶ月、永久歯になってからの歯列矯正を2年から2年6ヶ月で治療を完了しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
歯並びが悪いというより骨が曲がりだしている症例です。このままにしておくと、骨を切る事になりかねません。
特に小学生で治療を開始した方がよい症例です。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

外科矯正なしの矯正①

外科矯正なしの矯正 外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・普通、歯を抜いて、骨を切って治療する症例です。
・歯を抜かず、骨を切ることなく、1年7カ月で治療を完了しています。
・治療方法は独自の方法です。
 ≪一口メモ≫
矯正学の常識として、「骨の形は変えることができない。」とされています。その為、矯正治療では歯を抜き、骨を切ることが必要とされています。当矯正歯科医院では、歯を抜くことなく矯正治療ができるとしていますが、上顎の写真からわかるように、上顎の大きさを本来の大きさに改善する事によって歯を並べています。

また、初めの写真では下顎が曲がっていますが、矯正完了後の写真では曲がっていた下顎が本来の形に改善されています。つまり、根拠のひとつとして、骨の形を変えることが出来るので当院では歯を抜かずに矯正治療ができるのです。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

外科矯正なしの矯正②

外科矯正なしの矯正 外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・反対咬合(受け口)を基本として、側面が開咬している症例です。
・歯を抜くことなく、骨を切ることなく、2年6ヶ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
歯を横に移動させて歯並びを改善する事が矯正治療であるとすると、この症例のように骨にひづみがある場合は、歯を抜く一般的な矯正治療の方法では厄介な症例となります。

当矯正歯科医院では、骨の形を立体的に改善する事が出来ます。その為、歯を抜くことなく、骨を切ることなく、歯並びを改善することが出来ます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

外科矯正なしの矯正③

外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・反対咬合では外科矯正が適応の症例です。
・歯を抜かず、骨を切ることなく、1年10カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
矯正学では、歯を横に移動させて歯並びを改善することを目標としています。この症例のように、立体的に骨のひづみがある場合は歯を抜き、骨を切って治療することが多いです。

当矯正歯科医院では、骨の形を立体的に改善する事が出来ます。その為、歯を抜くことなく、骨を切ることなく、歯並びを改善することが出来ます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

20歳以上の矯正

20歳以上の矯正

 ≪症例説明≫
・反対咬合(受け口)で歯並びが悪い症例です。
・歯を抜くことなく、2年1カ月で改善しています。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
世の中では、できるだけ早期に矯正治療を開始しないと歯を抜くことになると、よく耳にします。
この症例の患者さんは30代ですが、骨のひづみを立体的に改善する事により、歯を抜くことなく、歯並びを改善する事が出来ました。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA ①

FA
外科矯正なしの矯正
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療の最終目標は美しい永久歯の歯並びとなりますが、この症例の場合はまだ永久歯が萌えそろっていない為、永久歯を並べることが出来ません。

今できることは、上・下顎の劣成長や咬み合わせの高さなどの改善です。

また、骨の状態を早期に改善すると、その後の永久歯が並ぶと考えている患者さんもいらっしゃるようですが、これから萌えてくる永久歯がどのような状態となるかを現段階で決定する事は不可能です。

永久歯については永久歯となった時に計画を立案して美しい永久歯の歯並びへと改善していきます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA②

FA
FA
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療の最終目標は美しい永久歯の歯並びとなりますが、この症例の場合はまだ永久歯が萌えそろっていない為、永久歯を並べることが出来ません。

今できることは、上・下顎の劣成長や咬み合わせの高さなどの改善です。

また、骨の状態を早期に改善すると、その後の永久歯が並ぶと考えている患者さんもいらっしゃるようですが、これから萌えてくる永久歯がどのような状態となるかを現段階で決定する事は不可能です。

永久歯については永久歯となった時に計画を立案して美しい永久歯の歯並びへと改善していきます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA③

FA
FA
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

 ≪一口メモ≫
矯正治療の最終目標は美しい永久歯の歯並びとなりますが、この症例の場合はまだ永久歯が萌えそろっていない為、永久歯を並べることが出来ません。

今できることは、上・下顎の劣成長や咬み合わせの高さなどの改善です。

また、骨の状態を早期に改善すると、その後の永久歯が並ぶと考えている患者さんもいらっしゃるようですが、これから萌えてくる永久歯がどのような状態となるかを現段階で予測する事は不可能です。

永久歯については永久歯となった時に計画を立案して美しい永久歯の歯並びへと改善していきます。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA④

FA
FA
≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)反対咬合でかつ上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
年少期(混合歯列期)では八重歯などの永久歯の歯列不正がまだ無いので、反対咬合さえ治せば永久歯になっても美しい歯並びになると思いがちです。

ですが、施術後の写真を診るとちょうど八重歯の萌える部分の歯肉が膨らんでいるのがわかります。将来、永久歯の歯並びは悪くなります。矯正治療の最終目標である美しい永久歯の歯並びは、永久歯が萌えそろった後に計画を立案して改善していきます。

もちろん、永久歯を抜く必要はありません。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

FA⑤

FA
FA
 ≪症例説明≫
・まだ乳歯が残っていて(混合歯列期)開咬でかつ上顎・下顎の劣成長及び咬み合せの低い症例です。
・治療期間は1年6ヶ月。
・治療方法は独自の方法です。

≪一口メモ≫
開咬の場合、上顎の劣成長が立体的に著しく歪んでいる症例が多いです。この場合、早期に顎骨の歪みを改善することは得策です。ただし、これで永久歯が美しく並ぶわけではありません。永久歯の歯並びは普通、悪くなります。

その為、永久歯が萌えそろった頃に計画を立案して改善していく必要があります。
ただ、どんな症例でも治療できるわけではありません。治療前の診査診断が必要です。

小児予防矯正

将来、歯列矯正が必要となるお子さんのほとんどは、あごそのものが小さいため永久歯が萌(は)えるスペースがないためです。
小児予防矯正
このような取りは外しのきく装置を、幼稚園から小学校の中小学年の頃(6歳臼歯が萌(は)える頃の開始が最適)、半年から1年半装着することで、あごそのものを広げ、バランスをとるよう導きます。

子供の成長に合わせて少しずつ広げていきますので、無理なく、将来、永久歯が萌(は)える余地を確保することがある程度可能になります。

【料金】
400,000円〜(+消費税)

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

小児予防矯正〜前歯が出ているお子さん

小児予防矯正〜前歯が出ているお子さん咬み合わせの高さが低いために起こる症例です。
下の顎も後退しているので、将来顎関節症になりやすいタイプです。

開始年齢 8才7ヶ月
治療期間 2年3ヶ月

<症例説明>
この症例は本人の学校でのクラブの都合でブラケットによる矯正ができず、ビムラー装置だけを長期間使用して治しました。
小児予防矯正〜前歯が出ているお子さん2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

小児予防矯正〜下顎が出ているお子さん

小児予防矯正〜下顎が出ているお子さんこのまま成長していくと、骨格の歪みがひどくなります。
大人になっての矯正では大変難しくなります。

開始年齢 5才1ヶ月
治療期間 12ヶ月

<症例説明>
この症例では、ムー装置を使用しました。6ヶ月ぐらいでほぼ咬み合わせは改善しました。
小児予防矯正〜下顎が出ているお子さん2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

小児予防矯正〜歯並びが交叉しているお子さん (交叉咬合)

小児予防矯正〜歯並びが交叉しているお子さん (交叉咬合)咬み合わせが低いため、歯が交叉しています。そのままにしていると左右の骨格の成長に差が生じて、顎が曲がってくることがあります。

開始年齢 9才5ヶ月
治療期間 11ヶ月

<症例説明>
咬み合わせを高くして、ブラケットによって歯を並べました。
その後、あごが小さいため、ビムラー装置によって、上下顎の骨の拡大をしています。
小児予防矯正〜歯並びが交叉しているお子さん (交叉咬合)2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

小児予防矯正〜歯並びの悪いお子さん

小児予防矯正〜歯並びの悪いお子さん上下のあごの骨が小さいため、歯並びが悪くなっています。
このままにしておくと小臼歯を抜いての歯列矯正という可能性があります。

開始年齢 9才8ヶ月
治療期間 11ヶ月

<症例説明>
ビムラー装置を使用して上下顎のバランスはみるみる良くなりました。
小児予防矯正〜歯並びの悪いお子さん2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

小児予防矯正〜正中離開治療

小児予防矯正〜正中離開治療あごが小さかったり、舌などの癖によっておこる症例です。
早期に治療することにより、他の歯の歯列が悪くなることの予防になります。

開始年齢 6才4ヶ月
治療期間 1年6ヶ月
小児予防矯正〜正中離開治療2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

小児予防矯正〜床矯正

あごの骨の一部分を拡大する装置です。
小児予防矯正〜床矯正

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

成人矯正

普通、一般的な矯正では、4番目の歯を抜いて歯列を整える方法をとりますが、当院のマルチループを使用した治療では、歯を抜くことはほとんどなく、歯列矯正が可能です。

<マルチループの写真>
成人矯正

☆そして短期間(従来の矯正の半分の期間)で、歯列をなおしていくことができます。

☆また、骨を切る手術が必要とされる矯正も手術の必要もなく、治療が可能です。


【料金】
800,000円(+消費税)
☆来院時の毎回の調整料はいただいておりません。

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

成人矯正〜反対咬合(下顎が出ている)

成人矯正〜反対咬合(下顎が出ている)反対に咬みあっているため、はぎしりがうまくできませんでした。

開始年齢 20才1ヶ月
治療期間 1年7ヶ月

<症例説明>
マルチループにより、小臼歯を抜くことなく、短期間に治すことが出来ました。
成人矯正〜反対咬合(下顎が出ている)2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

成人矯正〜顎側方偏位症(顎が曲がっている)

成人矯正〜顎側方偏位症(顎が曲がっている)手術によって治すことが多い症例です。骨の左右の成長がアンバランスのため、咬み合わせが治っても正中は一致しないことが多いです。

開始年齢 30才5ヶ月
治療期間 1年10ヶ月

<症例説明>
顎関節に異常があり上下には動くが、左右にはほとんど動かない状態でした。マルチループによる矯正で、歯列及び顎関節もほぼ治りました。
成人矯正〜顎側方偏位症(顎が曲がっている)2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

成人矯正〜叢生(歯並びが悪い)

成人矯正〜叢生(歯並びが悪い)歯並びが悪いため、虫歯になりやすい状態でした。

開始年齢 12才10ヶ月
治療期間 1年9ヶ月

<症例説明>
マルチループにより短期間でしかも小臼歯を抜くことなく治すことが出来ました。
成人矯正〜叢生(歯並びが悪い)2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

成人矯正〜開咬(奥歯だけで噛んでいる)

成人矯正〜開咬(奥歯だけで噛んでいる)奥歯だけで噛んでいる噛みかたです。
噛み方が不安定なため、顎関節に不要な力がかかり、顎関節を痛めたりします。
全身的な影響を与えることもあり、免疫や、バランス維持に悪影響を与えます。

開始年齢 16才9ヶ月
治療期間 2年

<症例説明>
咬み合っている歯が少ないため、その歯への負担が大きく、耐えられないほど歯がしみるといった症状が出てきました。 均等に咬み合わせるため、親知らずを抜歯した後、そのほかの歯は一本も抜くことなく、一年半ほどで完治しました。
成人矯正〜開咬(奥歯だけで噛んでいる)2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

成人矯正〜上顎前突(上顎が出ている)

成人矯正〜上顎前突(上顎が出ている)前歯が出ているように見えますが、実は下顎が後退していることがほとんどです。
下顎が後退していますので、顎が痛くなったり、開かなくなったりすることがあります。
成人の場合は、治療は難しいものになります。

開始年齢 10才7ヶ月
治療期間 1年8ヶ月
成人矯正〜上顎前突(上顎が出ている)2

※ウェブサイトに掲載されている症例はイメージであり、実際には患者様個々の審査診断結果により、治療内容をご相談させていただきます。

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